SGH 地域活性化プログラム夏の活動

SGHの取り組みの一つ、地域活性化プログラムの提案に向けて、2年生が地域でフィールドワークを行っています。各クラスのテーマに沿った施設訪問や関係する方々への聞き取り、アンケート調査などを行います。今後、11月20日(月)の中間発表、1月31日(火)の本発表に向けて、関係機関、大学と連携をとりながらデータの分析を行い、地域を活性化するためのアイデアをまとめていきます。
フィールドワークを行った生徒は、今まで知らなかった地域の活動に触れ大きな刺激を受け、また、地域の方々の高校生に向ける期待を感じた様子でした。

スーパーハイスクールセッションに参加しています


 7月2日(日)岐阜大学でスーパーハイスクールセッションが行われました。スーパーグローバルハイスクール、スーパーサイエンスハイスクール、スーパープロフェッショナルハイスクールの指定を受けている斐太高校及び、大垣北高校、岐阜商業高校、関高校、多治見北高校、恵那高校、岐阜農林高校、大垣桜高校、岐阜工業高校の代表生徒が、「岐阜県の活性化」のための具体的方策を提案します。本校代表の2年生、鈴木日菜子さん、木谷天音さん、小亀萌さんは、それぞれのグループリーダーに立候補し、他校の生徒さんとの話し合いを、大いに盛り上げていました。3日間のフィールドワーク・準備を経、8月22日(火)にプレゼンテーションを行います。

FabCafe訪問(SGH 地域活性化プログラム)


 6月14日(水)に飛騨古川にあるFabCafeを2年生の生徒が訪問しました。FabCafeは、ものづくりを楽しむことができるカフェです。現在このFabCafeに海外からの留学生が「飛騨の匠の技」・「テクノロジー」・「地域のニーズ」を組み合わせたものづくりを学ぶために合宿をしていらっしゃいます。生徒は授業で学んだ英語を駆使して積極的にインタビューし、地域活性化プログラムのヒントを得るとともに、自分の進路について様々な刺激をもらうことができました。FabCafeの皆さまありがとうございました。

SGH 地域活性化プログラム講演

5月8日(月)に、本校2年生を対象に、スーパーグローバルハイスクール(SGH)の取り組みの一つである地域活性化プログラムに関する講演会を開催しました。飛騨・世界生活文化センター総括 六角裕治様を講師に迎え、今後、生徒が取り組む研究の調査・分析・計画立案などの流れと、そのポイントをお話しいただきました。この講演で得た知識を活かして、クラスごとに決定した研究テーマに取り組んでいきます。

スーパーグローバルハイスクールの取り組みを始めます!

この春より、斐太高校は岐阜県からスーパーグローバルハイスクール(SGH)の指定を受けました。SGHは、地域の課題に真剣に取り組み、その課題に取り組むことで高校生として必要な教養、またコミュニケーション能力、問題解決力を国際的な視野で身に着け、将来、国際的に活躍できるグローバル・リーダーを育てることを目的としています。
昨年度から始めた、「ふるさと創生起業提案コンテスト」を土台とした地域活性化に関する提案に加え、このSGHに指定されたことを活用してコミュニケーション能力育成プログラムを充実させていきます。
飛騨地域は、全国的に見ても外国人旅行者の注目を集める土地です。また、少子高齢化といった社会的な課題も抱えた土地です。この地域ならではの視点で、グローバルな活躍ができる人材育成を目指します!