8月20日、本校から、梅原望央さん(2A)、畑中陽樹(2A)さん、小林桃子(2G)さんの3名が、岐阜県教育委員会と岐阜大学地域協学センターが共催する「スーパーハイスクールセッション(SSS)」に参加しました。今年度は県内25校から66名の高校生が参加しました。
SSSは、高校生が岐阜県の課題について探究し、他校の生徒と協働しながら解決策を提案する事業です。約3か月にわたる活動を通して、グループごとに地域課題の解決に向けた提案をまとめ、岐阜大学で発表しました。
梅原望央さん(2A)のグループ、「観光×交通で地域を活性化」
畑中陽樹(2A)さんのグループ、
「うだつのあがる町並みにおける観光消費額の向上」
小林桃子(2G)さんのグループ、
「岐阜の自然詰め合わせパック 美濃のみのり」
成果発表会では、岐阜県知事や岐阜県教育長から、「どの発表も興味深く、特に質疑応答が素晴らしかった」と講評をいただきました。生徒たちにとって、地域課題について深く考え、多くの仲間と学び合う貴重な機会となりました。
