データと生成AIで学びを深める 1,2年次生「総合的な探究の時間」

6月8日(月)、年次ごとに探究的な学びを深める授業を実施しました。

1年次では、「統計的探究プロセスの理解」と「データの分析と考察」をテーマに、統計の見方や考え方が日常生活や社会のさまざまな場面でどのように活用されているかを理解しました。例として、乾電池メーカー2社の電池寿命データを分析し、「どちらの商品が優れているか」という課題に取り組み、データを根拠に考える力や、他者と意見を共有する力を養うことができました。

2年次では、名古屋大学大学院情報学研究科の仲三河竜大様による「探究学習のための生成AI勉強会」を実施しました。前半の講義では、学習や仕事など多様な場面で活用が進む生成AIについて、「どのように活用するか」の重要性や、利用する際の注意点、グループワークの生成AIの活用体験などを理解を深めました。

今回の学びを通して身に付けたデータ分析や情報活用の力を、今後の探究活動に生かしていきます。