斐太高校裏山の古墳の出土品にふれる!

5月13日(水)、2年次文系の日本史探究の授業で、本校1階に展示されている遺物について学びました。

遺物は本校裏山の杉ガ洞横穴古墳群から出土したものであり、鉄製の馬具類や玉類、朝鮮半島から伝来した須恵器など教科書に登場するようなものです。実際に目で見たり、手に触れたりすることができました。毎日廊下を通る際に展示ケースを目にしているはずですが、じっくりと観察し、飛騨地域の歴史と教科書の歴史を結びつける良い機会になりました。生徒は「実際に古墳を探しに行って調査したい!」「私も掘ってみたら何か出てくるかな」など、更なる探究心を口にしていました。