「生徒指導」カテゴリーアーカイブ

交通安全優良校として表彰されました

秋篠宮皇嗣殿下・同妃殿下ご臨席の第64回交通安全国民運動中央大会において、本校が交通安全優良学校として表彰されました。ビデオ制作で啓発する活動、MSリーダーズ活動や生徒が中心になって行った北高祭での「命を守るプロジェクト」等を評価していただきました。

分科集会のうち「地域・家庭・教育部会」では、「生徒が自分で決められる北高へ」のテーマで自転車通学時の交通事故防止対策、自転車乗車時のヘルメット着用推進について、生徒が自主的に行った取組を中心に発表をしてきました。

生徒送迎時における保護者のみなさまへのお願いと確認【再々通知】

本校では朝夕における自家用車での生徒送迎に関して、「学校周辺道路での生徒の送迎・乗降は行わない」ようにご協力をお願いしております。度々このような注意喚起をClassiや生徒指導部機関紙Kashiwaを通じて発信しておりますが、学校周辺の住民や自治会の方々から「保護者の送迎についての苦情」がなくならないのが現状です。

つきましては、お子さまの車による送迎はできるだけお控えくださいますよう、そして、自転車や公共交通機関等での通学をお子さまに促すようお願いいたします。

詳細は「11月  生徒指導だより」および「生徒送迎時における保護者のみなさまへのお願いと確認【再々通知】」をご覧ください。

人権講話を実施しました

11月10日(金)、岐阜県総合医療センター 新生児内科医長の寺澤大祐先生を招聘し、”いのちの理由”と題してご講演いただきました。

岐阜県周産期医療の最前線で、未来ある生命と向き合いながら活躍されている寺澤先生の講話をとおして、何げない日常のありがたみ、生きていることの素晴らしさを改めて実感しました。寺澤先生の医師としての情熱や、患者さんである赤ちゃんに対する限りない愛情に感動するとともに、かけがえのない”いのち”の尊さについての理解を深めることができました。

また、放課後の質疑応答では、会場いっぱいの生徒たち一人一人の質問や相談にあたたかなアドバイスをいただきました。

<生徒の感想より>

・今の自分が当たり前に生活できていることが、どれだけありがたいことなのかを深く感じました。本当なら、今私と同じように学校生活を送れていたはずなのに、それが出来なかった人が多くいることも知って、これからの生活で私自身にできることを毎日精一杯やっていきたいと思いました。

・私は1800gで産まれました。2ヶ月の早産です。病院で生まれたわけでもなく、家にいるときに破水で産まれました。集中治療室で3ヶ月、親と会えずに過ごしました。それからの3年間、様々な大病を患いました。でも、今、自分は生きています。自分がいることも、いないこともどちらもあったと思います。これから生きていく中で、明日死ぬなんて思うことはありません。だけど、それを胸に秘めて生きていくことが自分を大切にすることに繋がると思います。今日の講演を経て、「命」に対する思いを深めることができました。

・今ある人生を大切にしようと思いました。今生きていることは当たり前じゃないし明日生きている保証もない。今自分がすべきことは何か、できることは何か考えて行動するようにしたい。将来は、看護師になりたいです。病気であること、残りの生涯が短いことに対して可哀想と思うのではなく、患者さんに私ができること、何を必要としているのかを患者さんに寄り添って考えるようにしたいです。短い命でもその赤ちゃんにとって最大限の思い出を作る。患者さんにとっての最大限の人生を作る。患者さん自身の人生、思いを尊重してその人らしく生きられるお手伝いをする。そんな看護師になりたいと思いました。私は小さく生まれた妹を亡くしました。私も彼女の人生まで精一杯人のためにできることをしようと思いました。

ルールメイキング・東海エリアカンファレンスに参加しました!

東京でのルールメイキングサミットに続き、東海地方の中高生が名古屋に集う、ルールメイキング・エリアカンファレンスに2年生坂井 捷さん、今村 柊斗さん、1年生熊澤 紅葉さんが参加しました。

カンファレンスは2部構成で、

前半は各校の校則見直し等ルールメイキングに関する活動報告、後半は名古屋大教育学部 内田 良教授、名古屋市教育長 坪田 知広様を交えた全体交流会を行いました。

実践報告では、ルールメイキングはスクールポリシー実現に繋がるという堂々たる発表をしてくれました。

全体交流でも3人ともが自分の意見を述べるとともに、ゲストの方々からの貴重なコメントをいただきました。他校の実践等も知ることができ、大変学びの大きい1日となりました。

<参加者のコメント>

今回のルールメイキングサミットで、他校の活動の詳細について理解ができた。特に印象に残ったのは足助高校の取り組みで、グループごとに別れてそれぞれの課題に向き合っているところに魅力を感じると共に、僕たちの活動にも活かせないかと思った。グループ交流の時の僕の発言で、足助高校の各グループの連絡をもっと密に行うことを提案したが、僕たちがやる時はそういった点も意識的に行いたい。市邨高校の活動では、全校生徒が関わりやすい形で校則に向き合う機会(校則カフェ)を作っていた。僕たちの高校で行うことは難しいかもしれないが、LHRを有効に使う手段として取り入れられないかと思った。(坂井)

服装やスマートフォン利用等の校則に関して、岐阜北高校は他校と比べて非常に先進的であることを再確認できました。私たちが交流を行った他の2校は、服装規定の改定などのルールメイキングに関して最近取り組み始めた学校でしたが、交流の中で北高のルールメイキングとは異なる点も見られ、北高でも取り入れるべき考え方・方法を沢山発見することができ有意義な時間を過ごすことができました。 これからの北高のルールメイキングを引っ張っていく生徒の方々に今日学んだことを伝え、服装規定を始めとした北高のルールメイキングをより良いものへとしてほしいです。(今村)

今回の活動を通して、北高は今後、他校のロールモデルという役割を併任することになると感じました。そのためにもまずは、生徒も教員も、異なる意見も受け入れる主体性を身につけていき、変化に柔軟な北高を創っていくことに専念したいと思います。(熊澤)

 

認定NPO法人カタリバ主催【ルールメイキング・サミット2023】に参加しました!

9月24日(日)東京で開催された【ルールメイキング・サミット2023】に、全国で100人が選ばれる招待生として認められ、本校からは生徒会長の村上諒太さん、生活委員長の後藤優花さんが参加しました。

このサミットは校則等について全国から集まった中高生が語り合うというもの。

二人はこれまで校則や服装規定の在り方について議論を重ねてきた経験から、

“ルールメイキング”をきっかけとしてルールの意味や重要性を再認識できたということ、後代の北高生にも引き継いでいかねばならないことなどを堂々と語ってくれました。岐阜北高校としては10月22日(日)にも「ルールメイキング・東海エリアカンファレンス」に参加予定です。引き続き、ルールメイキングに取り組んでいきます。

ルールメイキング・サミット 2023公式HP https://summit.rulemaking.jp/

北高祭にて「命を守るプロジェクト」を開催しました

文化祭期間中に岐阜北警察署協力の下、体験型の自転車シミュレーター、反射神経ゲーム、薬物依存についての展示等を体育館一階ピロティーで実施しました。グループでの参加が多く、お互いに声を掛け合いながら体験し、交通安全の意識を高めることができました。

また、【命を守るプロジェクト】として、通学時の自転車ヘルメット着用率の向上を目指し、ヘルメットの展示販売を行いました。実際に手に取り購入する姿もみられました。今回の【命を守るプロジェクト】では、同窓会からのヘルメット助成金を頂いています。多くの生徒がヘルメットを着用し、安心安全に通学できるよう、引き続き声かけを行っていきます。

 

県警本部より感謝状をいただきました!

5月11日に行われた「岐阜県交通安全県民大会」で、本校生徒が自転車事故防止の啓発をテーマに実践発表を行いました。☟

(岐阜県交通安全県民大会にて表彰されました。 | 岐阜県立岐阜北高等学校 (gifu-net.ed.jp))

その発表内で使用した自転車事故防止啓発動画(本校放送部3年生作製)が評価され、本校放送部・生徒会が県警本部交通部長様より感謝状をいただきました。

この動画は岐阜県警察本部待合ブースのモニターで放映されることになります。

左:放送部3年 動画作製者 池田奏太郎さん   右:生徒会長 村上諒太さん

情報モラル講話を開催しました

5月26日(金)のLHRにて、全校生徒を対象とした情報モラル講話を開催しました。

KDDIスマホ・ケータイ安全教室から講師の方にご来校いただき、ネットトラブルに巻き込まれないための考え方や行動例を学びました。

<生徒の感想>
安易な考えでインターネットを扱うことはとても危険だから、気づかないうちに危険にはまらないように、フィルタリングを活用しようと思った。

こういうトラブルは自分には絶対関係ないとか、自分は引っかからないとか考えていたけれど、実際に当事者になってしまってからでは遅いので、自分に出来る対策を実践したり普段から意識をして行動したりしたいと感じました。

岐阜県交通安全県民大会にて表彰されました。

5月11日(木)に岐阜県庁で行われた岐阜県交通安全県民大会にて、本校生徒3名(前生活委員長現生徒会長ほか、活動の中心生徒)が表彰を受け、その後本校の取り組みについて実践発表を行いました。

岐阜北高校では令和4年度に県から「ヘルメット着用推進リーダー校」として指定を受け、ヘルメット着用の普及や交通安全意識の向上のため、以下のような活動を行ってきました。

〇本校放送部現3年生による「自転車事故防止」をテーマにした動画作成(第69回NHK杯全国高校放送コンテスト全国大会出場作品)

〇岐阜北警察署・岐阜市とコラボレーションして、学校祭中に交通安全啓発活動を実施

〇岐阜北警察署・岐阜市の方を交えてヘルメット着用パレードを実施

これらの活動が評価され、

この度「岐阜県交通安全対策協議会交通安全功労者表彰」において「岐阜県警察本部長・岐阜県交通安全協会会長連名賞」を受賞しました。

今後も岐阜北高校は、ヘルメット着用普及や交通安全意識向上に向けて努めてまいります。

交通安全講話を開催しました

4月21日(金)のLHRにて、交通安全講話を開催しました。

岐阜県環境生活部県民生活課、岐阜北警察署交通課から講師の方にご来校いただき、自転車運転におけるヘルメット着用の大切さについてお話をいただきました。

<生徒の感想>
頭に衝撃が与えられることはどれだけ危ないかが分かり、ヘルメットを着けた方がいいと思った
ヘルメットのデザインも色々なものがあることを知り、つけやすいと思った

これからは、意識的に自転車のルールを守っていきたいと思いました。急いでいる時こそ、よく周りを確認して運転していきたいと思いました。朝は小学生や中学生など歩行者がたくさんいるので、時間に余裕を持って安全に登校していきたいです。