「生徒指導」カテゴリーアーカイブ

人権LHRを実施しました

 

12月9日(金)のLHRでは、NPO法人 あゆみだした女性と子どもの会 理事長の廣瀬直美先生より「大切な私・大切なあなた ~デートDVって何?~ 」と題して講演いただきました。

生徒たちは、DVに対する正しい知識を身に付けるとともに、男女の対等なパートナーシップについて学びました。

<生徒の感想>

・DVは世間で問題視され、耳にすることも多く知っているつもりではあったが、思っていたよりも身近な問題であったことを改めて実感した。独占欲は愛の現れとも聞くが、その実態は自分勝手な欲望であり、それを押しつけるというDVの一種であると聞いて驚いた。互いに対等で、心を許しあえる関係を築いていくために自分の認識や接し方を見直したいと思った。

・凝り固まった固定観念はやはり厄介なものだと感じた。しかしそれを社会全体で根本から変えることは余りにも難しいことだ。だからこそ、今回の講話でその問題点や尊重することの大切さを知れたことは大きいと感じた。私達一人一人が性差とその現状について理解することが、いつかジェンダーバイアスを払拭することにつながると信じたい。

・今回のお話を聞いて、誰もが加害者にも被害者にもなりえるのだという事に改めて気づきました。「いじめはされた方がいじめだと感じたらそれはいじめだ」という言葉をよく聞きます。それは同じようにDVでも当てはまるのではないかと思います。どちらも被害者は全く悪くないし、決してしてはいけないことだからです。今回、暴力には殴る・蹴るだけでなくいろいろな形がある事に気付けました。今後は、自分が加害者や被害者にならないように、今回の講話を常に心において過ごしていきたいと思います。また、意見や価値観の違う相手でもお互いに思いやる気持ちを大切にしていきたいです。

服装アンケート結果&冬期服装選択制への移行について

1.服装アンケート結果について

10月28日(金)から11月4日(金)にかけて、夏期服装選択制期間をふまえてのアンケートを実施しました。多くの回答をいただき、ありがとうございました。これらの意見をもとに今後も改善を重ねていきたいと思います。

「今後の岐阜北高校の服装規定についてどう思うか」という質問に対しては、生徒・教職員・保護者の三者合計の最多得票は、「今年度のように半年間の服装選択制が望ましい」、次点で「年間を通して服装選択制にすることが望ましい」という結果になりました。

⇒半年間の服装選択制はおおむね評価されている取り組みだとして前向きに捉えるとともに、僅差であった「年間を通じた選択制」等を含め今後も北高の服装のあり方について皆さんで考えていけたらと思います。

 

★その他、アンケート詳細はこちらから

 

2.服装選択制への移行期間について

明日12月1日から2月末まで選択制を導入します。

選択制時は健康管理面を優先し、

学校指定の体操服部活動のジャージ私服を着用することができます。

*私服について:近日中に北高School Casual冬期版を掲載予定

先のアンケートで認知度約6割にとどまった「北高School Casual」…もとは、自由に服装選択する上でも「オフィスカジュアル」のように分別ある選択を、その判断材料になるモデルを、と生活委員長らとの話の中で挙がったアイディアを形にしたものです。社会でも「相手に不快感を与えない清潔感のある服装」といったマナーがある。「公の場において相応な私服って…?」と迷った際、考える材料にしてもらえたらと思います。

<選択制導入時の服装で、もしも疑問を感じる状況があったときは・・・>

☞生活委員会等で話し合います!

不断の見直しをしていきますので、声をお寄せください。

自転車ヘルメット着用啓発パレードが開催されました!

9月21日(水)に自転車ヘルメット着用啓発パレードが開催されました。10月1日より自転車ヘルメット着用が努力義務となります。また本校は今年度、自転車ヘルメット着用推進リーダー校に任命されたこともあり、ヘルメット着用推進リーダーの生徒たちがこのパレードに参加し、警察の方と共にヘルメット着用の啓発を行いました。

参考:ヘルメット着用について