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創立80周年記念式典を開催しました

創立80周年記念式典を11月3日(感謝状贈呈)および11月17日(生徒向け)に開催しました。

令和元年から準備してきた記念式典は、新型コロナウイルス感染対策のために、計画を大幅に変更しましたが、創立80周年となる今年度に、無事、開催することができました。
11月3日(火)には岐阜グランドホテル西館「花の間」にて、歴代校長、歴代PTA会長、永年勤続職員、永年勤続学校医をお招きし、同窓会やPTAの役員、生徒会長、コーラス部、放送部の生徒など、約90名の出席により式典を開催しました。
放送部制作のミニクリップ動画放映のあと、職員と生徒会執行部役員による司会で式典は進められ、物故者黙とうの後、実行委員長式辞、学校長挨拶、感謝状贈呈、記念品目録贈呈、特別感謝状贈呈、来賓紹介、祝電披露、生徒代表のことば、校歌斉唱などを行いました。

同窓会(北斗会)会長であり、創立80周年記念事業実行委員長である中村源次郎氏は式辞の中で「世界が大きく変わろうとする中で、北高が他に先駆けてパラダイムシフトを起こすことこそ重要」と述べ、母校岐阜北高校への期待を述べられました。

創立80周年記念式典 実行委員長式辞
創立80周年記念式典 実行委員長式辞

なお、学校からは18年間の永きにわたる会長在職に対して、中村会長に感謝状を贈呈しました。

コーラス部とともに校歌斉唱
コーラス部とともに校歌斉唱

そして、11月17日(火)に岐阜北高校で生徒向け式典を行いました。放送部が録画・編集した3日の式典の模様と学校長の挨拶を、校内オンラインにより生徒は各HRで視聴しました。あわせて80周年事業記念品のオリジナルマフラータオルが全校生徒へ配布されました。創立80周年記念式典

記念式典と同日開催を計画していた、脳科学者 茂木健一郎氏による全校生徒向け記念講演は、令和3年11月4日に本校体育館で実施する予定です。

進路講話

11月6日(金)に、2年生を対象とする進路講話が行われました。

中京大学の鳴川義雄先生をお招きし、「キャリアデザイン」をテーマにお話をいただきました。社会人基礎力の必要性や継続的に努力することの重要性について学ぶことができました。。

以下、参加した生徒の感想の一部です。

・就職の話が出た時、まだ先の話だと思っていたが、就職するのに必要な力は今から身につけないといけないのだと思った。

・将来社会に出てから必要な人物像を掴むことができた。

・大学入学がゴールだと思っていたが、その先の人生まで考え、社会に求められることを意識しなければと思った。

名大講座(工学部)

11月13日(金)に、今年度最後となる名大講座が行われました。

今回は名古屋大学工学部の笠原次郎先生にオンラインで講座をしていただきました。

先生のご専門であるロケットについて、最先端の研究内容を教えていただきました。参加した生徒たちは大学の研究のレベルの高さを感じるとともに、進路意識を高めることができました。

学校薬剤師による特別授業(医薬品について)を実施しました

11月5日(木)に2年生を対象に、学校薬剤師の望月祐子先生による医薬品についての特別授業を行いました。「医薬品の正しい使い方~自分のからだを守るために~」をテーマに、自然治癒力と薬、医薬品の分類や正しい飲み方、セルフメディケーションについて教えていただきました。

また、「もし受験の前日に頭痛がしたらどう対応するか」を考えたり、薬の正しい飲み方について実験も行いました。

今回は新型コロナウィルス対策として、2年3組の生徒は望月先生の講話を直接聞き、他の2年生は録画した講話を保健の授業で視聴する予定です。

【生徒の感想】

・卒業したら、1人暮らしを始める予定なので、今のうちから自分に合う薬を見つける必要があると思った。そのために「お薬手帳」を活用して自分と薬の相性を見極めたい。

・ジェネリック医薬品は新薬とすべての成分が同じではないということがわかった。医療費の負担を軽減させるためにも、薬をもらうときはジェネリック医薬品も視野に入れていきたい。

・サプリメントや医薬品等をインターネットで購入することの危険性について学ぶことができた。メディアの情報を正しく取捨選択していけるようにしたい。

 

 

タブレットを使った研究授業を行いました。

11月2日(月)2年3組の世界史の授業にて、1人1台タブレットを使った研究授業を行いました。生徒たちは、自分のタブレットにて、解答を書き込んだり、資料から読み取った内容をグループ内で共有したりして積極的に学習に参加していました。年明けの全生徒タブレット配付に向けて、今後もブラッシュアップしていきたいと思います。

高校生食育講座を行いました!

11月2日(月)、岐阜市中市民保健センター管理栄養士の堀江麻友氏をお迎えして、食育SATシステムを使って、実際の食事選びを体験しました。判定結果に対して、個別にもアドバイスを受け、再度挑戦したところ、多くの人が、★1つから★★★★★へ。たいへん実のある体験学習になりました。

※食育SATシステム;実物大のフードサンプルで一食分を選びトレーに乗せるだけで、瞬時に栄養バランスを判定することができます。

1年生 第1回進路講話

10/30(金)15:00~15:50に

1年生対象に第1回進路講話を行いました。

進路指導部長より、「大学受験について」というテーマで話をしました。

【講話の様子】

【生徒の感想】

・受験範囲の30パーセントをもう終了していると言うことを知りとてもびっくりしたし焦りも出てきた。 定期テストの結果で安心しているのではなく、受験は全国の人が相手だと思おうということを再び意識した。

・自分の勉強はまだまだだなっていうのと、自分は成績で見て、志望校を低く見積っていたけれど、低すぎるのも良くないし、志望校は高く持つべきだなって思いました。

・コツコツと毎日勉強することを習慣にできるようにしたい。 また、受験のための勉強ではなく、自分の将来の夢のために勉強を続けていけるようにしていきたい。

学校薬剤師による特別授業(薬物乱用防止について)を実施しました

10月29日(木)に1年生を対象に、学校薬剤師の望月祐子先生による薬物乱用防止についての特別授業を行いました。「身近に潜む薬物」をテーマに、カフェイン中毒や医薬品の乱用、依存症、大麻について教えていただきました。大麻については、大麻乱用を防止するために何ができるのかを考えました。

今回は新型コロナウイルス対策として、1年9組の生徒は望月先生の講話を直接聞き、他の1年生は録画した講話を保健の授業で視聴する予定です。

【生徒の感想】

・大麻乱用を防止するために自分が知識を持って周囲の人に伝えること、そして薬物使用を誘われても強い意志を持って断れるようにしていきたい。

・自分では薬物に関わることは無いと思っていたが、ストレスが溜まった時など、一時的な快楽を求めてしまうということが絶対無いとは言い切れないと思った。しかし、危険ドラックの怖さや知識をこの授業で学べたので良かった。

・薬物依存の怖さや身近に危険があることを知って、自分の判断が重要になることが分かった。医薬品も使用方法を誤ると薬物乱用になることを知ったうえで、これからの生活に生かして行こうと思った。

保健講話を実施しました

10月23日(金)に、岐阜大学地域減災研究センター特任准教授 村岡治道先生を講師にお招きして、防災についての保健講話を実施しました。「我が家の地震対策を考えよう」をテーマに、映像を交えて自宅の平面図と部屋の家具の置き場所等を確認するワークを通して、命を落とさないために今すぐできること、家族で取り組めることなどを考えながら講話を聞きました。

今回は新型コロナウイルス対策として、1.2年の保健委員は大会議室にて村岡先生の講話を直接聞き、他の生徒は教室でオンラインで講話を聞きました。

【生徒の感想】

・家族と地域の人の命を守るために、家族と一緒に対策について優先順位をつけて実際に行動に移していきたい。

・防災についての意識の低さに気が付いた。「地震が起きて5秒で死ぬ」の言葉が響いた。家具の固定の仕方を知ることができて良かった。早速やってみたい。

・地震が起きてからの避難の仕方ではなく、被害を減らすために今できることは何かを多く教えていただき、とても良い機会だった。