芸術教室

11月14日(水)に芸術教室を行いました。

今年は長良川国際会議場メインホールにて、「劇団自由人会」による「夢をかなえるゾウ~青春ロボット編~」の演劇を鑑賞しました。

迫力たっぷりの演劇で、物語の世界に引き込まれました。

演劇の面白さ、そして物語から伝わってくる強いメッセージに会場の誰もが感動していました。

学校薬剤師による特別授業

11月8日(木)1年生を対象に「医薬品の正しい使い方 ~自分のからだを守るために~」をテーマに、学校薬剤師の望月祐子先生(本校卒業生)を講師にお招きして特別授業を行いました。
事前に生徒の医薬品に関する実態調査を行い、それをもとに自然治癒力と薬、医薬品の分類や薬の正しい飲み方、薬物乱用や依存症についてご講話いただきました。
また、「もし受験の前日に頭痛がしたらどう対応するか」を生徒同士で考えたり、薬の正しい飲み方について実験も行いました。
【生徒の感想】
・ただ薬を飲めばよいのではなく、その薬が本当に必要か、どんな成分が入っているのか、量や飲み合わせは安全かなどを考えて利用していきたい。
・自分が思っているよりも身近に薬物があるかもしれないと分かり怖くなった。誘われてもキッパリと断りたい。

オレンジジュースと胃薬の飲み合わせの実験の様子

2年生志望別説明会

10月31日(水)、11月1日(木)の放課後、2年生対象の「志望別大学説明会」が実施されました。河合塾から講師を招き、「名古屋大学文系・理系」「岐阜大学及び国公立大学文系・理系」「東京大学、京都大学、医学部医学科」に分かれ、それぞれの入試の傾向や対策を聞きました。参加した生徒からは「今日から始めます!」といった前向きな発言が多く聞かれました。受験まであと1年余りとなった2年生にとってよい刺激になった説明会でした。

1年生進路講話

10月26日(金)に1年生を対象とした「進路講話」が行われました。現1年生は入試改革による「新しい入試」が始まる学年。演題も「新入試制度について」です。なぜ入試が変わるのか、どのような入試になるのか、対策はどうすればよいのか、30分程の講話でしたが生徒達はメモをとりながら熱心に聞いていました。新入試については未だ未確定な部分が多く、不安に思う生徒も多いと思いますが、講話の最後に示した「確かな学力に勝るものはない」ということを信じて、今やるべき勉強にしっかりと取り組んで欲しいと思います。

名古屋大学第4回出前講座

10月22日(月)の放課後に、進学指導重点校事業の一環で行われている名古屋大学出前講座が開かれました。最後となる第4回は農学部より講師の先生を招き、学部内で様々な分野の研究ができること、理学部と農学部の違い、電磁波を利用して木材の状態を判別するという研究について講義をして頂きました。生徒からは「農業や環境、生物のことばかりでなく、工学的な視点も必要になってくることが分かった」という感想が聞かれ、新たな刺激となりました。

保健講話「愛すること 生きること」

10月19日に、岐阜大学地域科学部教授 近藤真庸先生にご講演いただきました。近藤先生のご経験を踏まえた、人との出会いの大切さや命についてのお話を通じて、生徒たちからは「奇跡の積み重ねで自分が成り立っているので1日1日を大切に生きたい」、「お互いの意思と理解と同意が大切。恋のルールを守りたい」、「受験生である自分にとって未来は不安でいっぱいだけど、“人生はどちらに転んでも吉”という言葉を聞いて不安が和らいだ」という感想が聞かれました。また、講演で近藤先生が歌われた「Just for today~自分を信じよう~」の歌を口ずさむ生徒も多くいました。

 

2年生「キャリアデザイン」について学びました。

10月12日(金)のLHRに中京大学の鳴川義雄先生をお招きし、進路講演会「キャリアデザイン」が開かれました。グループワークを通じて、社会人として必要になる資質、能力について学び、そのために自分は今何をすべきかについて考えました。「今日から自分の行動を変えたい」「1.01の法則を知り、日々の積み重ねを大切にしたい」という感想があり、とても頼もしく思いました。

名古屋大学第3回出前講座

10月11日(木)の放課後に、進学指導重点校事業の一環で行われている名古屋大学第3回出前講座が行われました。今回は情報学部の教授を招き、政府が掲げる未来の様子、Society5.0や、オープンデータという新たな取り組みについて学び、情報技術を地域にどう貢献させるかについて知ることができました。生徒からは、「ただ機械を作るだけでなく、それを社会でどう活用するかが大切だと分かった。」という感想が聞かれました。