「学校行事」カテゴリーアーカイブ

夏季休業中の学校閉庁日について(お知らせ)

岐阜県教育委員会が策定する「教職員の働き方改革プラン2026」では、長時間勤務・多忙化解消に向けた取組として、休みやすい環境を整備していくこととしており、その一環として、夏季休業期間中に「学校閉庁日」を設定することとしております。このことを受け、本校では、下記のとおり夏季休業中の学校閉庁を実施いたします。

学校閉庁日

○令和8年8月10日(月)、12日(水)、13日(木)、14日(金)

(全職員(事務職員を含む)が出勤せず、学校での電話対応や各種証明書の発行等の窓口業務も行いません。)

 

熱中症予防講習会

6月17日(水)に、部活動、応援団、保健委員会を対象とした「熱中症予防講習会」を行いました。講師として、本校卒業生の医師を招き、医療機関へ受診するべき熱中症の症状や、熱中症の予防、効果的な水分補給の方法とタイミングを教えていだきました。その後、保健委員会が作成した動画(体調不良者への声のかけ方や熱中症の症状別の応急手当)を視聴し、参加者で実技演習を行いました。

暑くなる時期に備え、健康・安全に活動できるよう、全校体制で予防に努めていきます。

1年次生系統別進路説明会を実施しました

6/19(金)に本校1年次生を対象とした「系統別進路説明会」を行いました。中部地区を中心とする各大学から各分野の先生方を招いて16の講座を開設し、生徒は各々興味のある講座を2つ選択して受講しました。興味のある系統や学部の講座を受講することで、自分の進路をより明確することを目的に実施しました。どの生徒も真剣な眼差しで専門的な話を聞いている姿が印象的でした。

 

令和7年度 がやがや会議 ~私たちの学校って、これでいいの?~

10月20日(月)教員と生徒とで学校をより良くするためのアイデアを出し合う会議、がやがや会議を実施しました。今回は「私たちの学校って、これでいいの?―教員と生徒で進学重視型単位制を見直す対話―」というテーマでした。生徒と教員も、最初は緊張気味でしたが、生徒実行委員が考えたアイスブレイクで各グループ、和やかな雰囲気となっていました。アイスブレイク後のアイデア出しは、KJ法で行い、生徒と教員が対等な立場で意見を交流できていました。最後はグループごとにまとめた意見を発表し合いました。さあ、今回のがやがや会議の意見をどのように具現化していくか。がんばれ、北斗と教員!!

 

北高祭が開催されます!

【8.29(金)追加】体育祭要項を追加しました。

本年度の北高祭について、添付ファイルのとおり実施します。

本年度は、北高祭を参観いただく場合「事前申込」をお願いしております。 添付ファイルのQRコードまたは以下のURLよりお申込みください。

・事前申込については当日朝8:00まで受け付けております。キャンセルの連絡は不要ですので、参観を希望される場合はお申込みください。

・当日のタイムスケジュールや企画一覧も添付いたしますので、ご参照ください。(北高祭当日までに内容を変更する場合がありますのでご了承ください。)

・文化祭の受付開始は8:30からとなっておりますが、体育館にお入りいただけるのは1日目のオープニング終了後、2日目の生徒点呼完了後となりますのでご了承ください。

・体育祭については、で愛ドーム生徒観覧席への出入りはできません。一般観覧席よりご覧ください。

・ご来校予定の皆様へ

空調設備が整っていない場所での展示や発表等もありますので、熱中症対策を十分に講じてご来校いただきますようよろしくお願いいたします。

☟申込みはこちら

https://forms.office.com/r/39Cg8977qp

R7_北高祭保護者あて文書

R7タイムテーブル

R7企画一覧

R7校舎配置図

☟体育祭要項はこちら

体育祭要項

命の大切さを学ぶ教室を実施しました

5月23日(金)に岐阜北警察署から講師の方をお招きし、
命の大切さを学ぶ教室と題して、交通事故を未然に防ぐ方法と
闇バイトから身を守る方法を学びました。

交通事故を未然に防ぐ方法に関しては、生徒がVRゴーグルを着用して自転車に乗り、事故が発生する状況を体験しました。
どうすれば事故を防げたかの説明もあり、体験した生徒からは改めて交通ルールを守って自転車に乗りたいといった感想がありました。

闇バイトから身を守る方法に関しては、アルバイトの具体的な誘い文句や、闇バイトに応募して犯罪に加担してしまった例のビデオを観て、闇バイトの恐ろしさを知り、SNSだけでなく知人から万が一誘われた時にどのように断るかといった対策も学びました。

この教室を通して自分の命を大切にすることを再確認できました。

PUSH講座を開催しました!(3/17)

3月17日(月)、藤田医科大学医学部学生ボランティアのみなさんの協力により、岐阜北高校でPUSH講座を開催しました。
PUSH講座では、いざというときに人の命を救えるように、胸骨圧迫の仕方やAEDの使いかたを学びました。医師や看護師をめざしている生徒や、救命措置に興味のある生徒が参加してくれました。

<保健委員長:沢島さんの感想>
もし、目の前で倒れた人を見かけた時、背中を押してもらえるような講座でした。PUSH講座を受ければ誰でも、誰かの生きる手助けができるので、より多くの人が受講するべきだと思います。講座を通して人工呼吸の講座にも興味を持ち、大切な人や目の前の人を助ける行動や知識を身につけたいと思いました。