「グローカル探究実践事業」カテゴリーアーカイブ

本校のスクールポリシーのもとに、グローカル探究実践事業に関する取り組みを行っています

2年生総合探究・探究成果発表会を実施しました。

1月19日(木)午後、ぎふ清流文化プラザ・長良川ホールにて、2年生の発表会が行われました。「総合的な探究の時間」で取り組んできた成果を発表する場でした。
選ばれた発表グループから「柿と地球温暖化」「太陽光発電は有益なのか」「アフリカ諸国における医療格差と考え得るその改善策」「アフリカの医療について」「発展途上国の交通インフラの改善」「日本の会社におけるジェンダーギャップをなくすには」「小学生が能動的に勉強するにはどうすればよいか」といった多彩な研究テーマが発表されました。
大きなホールで発表をした生徒たちにとっては、プレッシャーのかかる場面でやりきった自信となり、またプレゼンを聴いていた生徒たちにも将来の視野や研究手法に関して良い刺激となったことでしょう。

第4回探究人ガイダンス「岐阜県の国際交流について」を開催しました

1月17日放課後、「第4回探究人ガイダンス」を大会議室で実施しました。講師は岐阜県商工労働部観光国際局 国際交流課 管理調整監をされている酒井弘貴先生。
主に外国語系、国際系学部への進学に関心のある生徒たちや、海外・国際交流の仕事、公務員の仕事、全国通訳案内士の仕事等に興味を持っている生徒たちを主な対象とし、岐阜県の国際交流についてのお話をいただきました。また、先生自身の体験談等を元に、海外の生活や海外との仕事をする際に大事なこと、学生時代に学んでおくとよいことや資格、語学に関する事まで、幅広くお話しいただき、そのような進路を志望する生徒たちにとってとても参考となる貴重な機会となりました。

 

第3回探究人ガイダンス「世界に誇るサステイナブルな岐阜の魅力~世界に羽ばたけ北高生~」を開催しました

12月13日放課後、「第3回探究人ガイダンス」を大会議室で実施しました。講師は岐阜県庁商工労働部 観光国際局 観光誘致推進課にて観光誘客企画監をされている加藤英彦先生。
観光、地方創生、国際関係等の進路を志望する生徒たちを主な対象とし、岐阜県のインバウンド、海外での岐阜県のPRなどからデジタル・マーケティングの重要性まで、幅広くお話しくださいました。サステイナブルな観光資源を有する岐阜県の魅力を知り、世界に発信できる未来の人物像もお話しいただき、参加された生徒・職員にとって非常に有意義な時間となりました。

「不登校へのサポート」について職員研修を開催しました

11月21日(月)、静岡市のフリースクール・「元気学園」の小林高子先生、清水和重先生を本校にお招きし、不登校生徒へのサポートについて講演していただきました。体の健康と不登校の関係、学校の先生ができる生徒への支援について、科学的な見地から有用な提案があり、学びが深まりました。本校職員のみならず、他校の先生も参加され、活気ある研修会となりました。

2年生総合探究・留学生との交流プログラムを実施しました!

11月10日・17日午後、2年生生徒を対象に、名古屋大学大学院国際開発研究科の留学生との交流プログラムを行いました。2年生の探究活動として取り組んできたSDGsをめぐる諸テーマについて、生徒がチームを組んで英語で発表しました。留学生からは質問やアドバイスが的確に出され、思わず生徒もタジタジ…。でも何とか答えようと踏ん張りました。2年生は今日の発表でもらったアドバイスを参考に、最終論文を日本語でまとめます。内容の深まりに期待です。留学生の皆さん、ありがとうございました!

 

第1回探究人ガイダンス「未来は自分で掴むもの!」を開催しました

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10月4日放課後、第1回探究人ガイダンスを大会議室で実施しました。講師は本校OBで経営コンサルタントの五島宏明さん。「未来は自分で掴むもの!」をテーマに生徒と活発に交流されながら1時間の講演を行っていただきました。
ご自身が社長を務めていた会社の倒産という壮絶な経験を糧に、中小企業診断士の資格を取得して経営コンサルタントとして再起された経験と、バックキャストで未来を志向する経営デザインについて生徒に熱く語られました。圧倒的なその内容に触発され、質疑応答も非常に「濃い」ものとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

ご著書を寄付していただきました。図書館にこの後入れてもらう予定です。

JICA講演会を実施しました

5月26日(木)の総合的な探究の時間に、JICA青年海外協力隊に参加された方々による講演会を実施しました。2年生では、年間を通し、貧困・平等、教育・医療・福祉、環境、経済産業の分野に分かれSDGsに関する探究活動を行っています。生徒たちは、発展途上国の現状や課題について、真剣な表情で聞いていました。

5月2日 竹内薫氏をお招きし文化講演会を開催しました

サイエンスライターであり、作家でもある理学博士の竹内薫(かおる)氏をお招きし、「未来で働くために必要なこと~今存在しない職業に就く君たちへ~」というテーマで講演をいただきました。コロナ禍の中で東京からのオンライン配信での講演でしたが、AIの特性とその進化によって、将来なくなる職業となくならない職業など解説していただき、本校も取り組んでいる探究的な学びの重要性を再認識させていただきました。

 

生徒の感想

・探究学習の大切さが今まであまり理解していなかったと分かりました。お話をして頂いて、自分の学習の仕方を変化させる必要があると思い、素早く変化していく時代にあった学習で、自分の力を伸ばしていきたいと思いました。私にとって、AIが仕事をしてくれることは、少し魅力的ではありますが、人が努力し、新しいものが作り出せると思うので、きちんと学習をしていきたいです。

・これからAIが進化していくなかで、探究心を持つことが大切なのだと改めて思いました。自分で自分の未来を創るために、普段の授業や仲間とのコミュニケーションを大切にしていこうと思いました。

・変化が著しい時代に生きていくために自分で考え、答えがない問題に取り組んで行く必要がある。だからこそ今の日々を大切にして、知識を蓄え、何事も経験して、自分の選択肢がより良い物になるように生活していくことが必要だと思う。

 

本校の図書館では、竹内薫先生の著書の特設コーナーを設置しました。興味のある生徒は是非図書館を覗いて借りてください。