12月20日(水)に会計科2年J組が財政教育プログラム講座を受講しました。この講座は東海財務局岐阜税務事務所が主催し、当日は岐阜協立大学の学生にも協力いただき開催されました。
国の財政について考えるグループ学習では、予算案の作成にあたり「高齢者福祉の充実」「SDGsの推進」「子育て支援の充実」「経済成長」の4つのテーマから1つを選択し、大学生の助言のもと各々の視点から国の歳入と歳出を考えました。グループ発表では、自分たちのグループとの違いに着目することで様々な視点から財政について考える機会となりました。







15種類の花材から草木の組み合わせを話し合い、花ばさみをバトン代わりに1人10分ずつ、合計30分の制限時間内に3人で1つの作品を作り上げます。全国大会のテーマは「故郷(ふるさと)」。「花はちす」は、岐阜県の豊かな自然を表す「飛山濃水」をコンセプトに、紅葉やカスミソウ等を使って雄大な山並みや川の流れを表現し、3分の迫力あるプレゼンで会場を魅了しました。途中でお花が倒れるというアクシデントもありましたが、それを上回る構成力と表現力を評価され、今回の受賞となりました。応援してくださった皆様方、どうもありがとうございました。

