12月5日(金)に会計科2年J組が租税教室を受講しました。
税金の集め方を考えるグループ学習では、保有資産の金額が異なる人たちから、税金を公平に集めるための方法を考えました。発表の際には、各グループの違いを知り、税金の徴収方法や種類、使い道などを知る機会になりました。

12月5日(金)に会計科2年J組が租税教室を受講しました。
税金の集め方を考えるグループ学習では、保有資産の金額が異なる人たちから、税金を公平に集めるための方法を考えました。発表の際には、各グループの違いを知り、税金の徴収方法や種類、使い道などを知る機会になりました。

12月15日(月) 就職を考えている2年生のうち29名が会社見学に参加しました。本校の卒業生が多くお世話になっている川崎重工業株式会社様とSANEI株式会社様の2社を訪問しました。会社の見学だけでなく、企業の採用担当の方から就職するための心構え等の話を聞き、進路を真剣に考える2年生にとって貴重な体験になりました。生徒たちからは「現場を知る良い機会となり、非常に充実した会社見学でした。」「実務への理解が深まり、今後に活かしていきたいと感じました。」など進路について大変前向きな感想を聞くことができました。残り少ない進路決定までの時間の中で、生徒達が納得する進路選択ができるよう今後もサポートしてまいります。


12月6日(土)におこなわれました岐阜地区チャンスカップ卓球大会において、2年生髙田凪人が男子優勝、2年生杉山妃埜が女子準優勝、1年生唐心悦が女子3位となりました。部員全員が応援に駆け付け、選手達にエールを送りました。
12月23日~開催される東海大会に向けて、選手一同一丸となって練習に励みますので応援よろしくお願いします。


12月6日(土)「第47回岐阜地区高校ソフトテニス室内大会」が岐阜市南部スポーツセンターで行われました。1,2年生の新チームでは初めての室内大会でしたが、優勝を含めてベスト8に5組入賞することができました。選手はよく頑張りましたが、まだまだ成長できる余地がたくさんある内容でした。12月24日、25日に行われる県高校室内大会兼東海選抜予選(団体戦・個人戦)に向けてさらにレベルアップを図り、優勝を目指して努力してまいりますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。

詳しくはこちらをご覧ください。
10月11日(土),12日(日)瑞浪市民テニスコートで行われた「令和7年度 第15回東海シングルスソフトテニス選手権大会」に3年生の高木夕愛が出場しました。この大会は、東海地区の実業団、大学生、高校生の上位選手のみが出場できるシングルスでは最もレベルの高い試合であるが、日頃の練習の成果を発揮し準優勝することができました。
一般の試合での3年生の活躍は今後行われる1,2年生の県高校新人大会や県高校室内大会などに向けて後輩に大きな勇気を与えると思います。選手全員が高い目標を持ってさらに努力していきますので、今後ともご支援いただきますようよろしくお願いいたします。
詳しくはこちらをご覧ください。
11/21〜22にかけて新潟県長岡市にて行われました、中部日本バドミントン選手大会に男女ダブルス、シングルスの4種別で出場し、女子ダブルスの部で竹島みさと・中山舞悠香ペアが優勝しました。12/25〜27に大垣市総合体育館にて行われる東海高校選抜に向けて男女共に頑張りますので、今後とも応援よろしくお願いします。

デフリンピック 東京2025において、本校2年生の串田咲歩さんが見事な活躍を見せました。女子100m平泳ぎ:銅メダル(11月22日)女子200m平泳ぎ:銅メダル(11月24日)400mメドレーリレー:銅メダル(11月25日)レース後、串田さんは、「泳ぐ前は緊張して不安でいっぱいだったけど、泳ぎ終わった後は、すごくうれしかったです」と喜びを語ってくれました。本校生徒が世界大会で輝かしい成果を収めたことを誇りに思います。今後も串田さんのさらなる飛躍を期待しています。
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水泳部2年串田咲歩さんがで東京アクアティクスセンターで開催されているデフリンピッに日本代表として出場しています。平泳ぎ女子100m3位。応援よろしくお願いします。
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本校の生徒1名が公認会計士試験論文式試験に合格しました。
公認会計士試験は医師、弁護士と並んで3大国家試験といわれる資格の1つで、合格者平均年齢は25歳前後という難関資格です。
本生徒は高校入学後から簿記を学習し、1年生で日商簿記検定1級、2年生で税理士試験 簿記論、財務諸表論に合格しています。3年生の5月に公認会計士試験短答式試験に合格後、8月に論文式試験を受検し、合格しました。
本生徒は現在簿記部に所属し、後輩の指導も行いながら、さらに簿記の知識を身につけようと学習しています。今後は中央大学に進学し、会計士として必要な知識を学んでいきます。

全国の高校生が生け花の腕前を競う、日本最大のいけばなコンクール「Ikenobo花の甲子園2025」が11月16日(日)、京都市の池坊会館で開催されました。地区大会を勝ち抜いた13チームが集う中、本校茶華道部が大会史上初となる3連覇を達成しました!
今年出場したチームは「花むすび」(2年生:加藤心和、1年生:福田姫来、細野妃音)。大会は3人1組で、花ばさみをバトン代わりに1人10分ずつリレーし、合計30分で一つのいけばなを完成させます。今年のテーマは「〝いのち〟をいかす」。その場で発表された16種類の花材を組み合わせて生け、仕上げた作品に込めた思いを3分間でプレゼンテーションしました。
緊張感のある時間の中で、3人の息の合ったチームワークが光りました。審査員を務めた次期家元・池坊専好さんからも「3連覇のプレッシャーがかかるなか、チームワークよく、自分たちの思いを一生懸命に表現してくれた」と高い評価をいただきました。
いつも温かい励ましをくださる凛心57回生の皆さま、そして毎年応援に駆けつけてくださる関西支部の皆さま、今年もありがとうございました。
日頃より支えてくださるすべての方々に、心より深く感謝申し上げます。 

