地域防災 (Local disaster prevention)

地学部は「古川国府盆地の地下に伏在活断層」の仮説を立て,地形発達史の関係から盆地の地形の説明を試み,地域の防災意識を高めることに貢献するとともに,学術的にも評価されています。

岐阜県科学作品展において、吉城高校地学部は3年連続(2014-2016)で最優秀賞を受賞しました。

第59回岐阜県児童科学作品展収録「科学の芽」

昨年度も,生徒防災リーダー3名が3か月間にわたり,過去の災害状況調査,地区の危険個所の確認等を行いました。それを基に行った2学年を対象の「災害図上訓練」は,岐阜県防災リーダー養成事業の最優秀賞に輝きました。

6月には,飛騨市環境課から講師をお招きし特定外来植物について学び,校庭に生息する「オオキンケイギク」の防除作業を行います。

また,写真部が中心となり,“被災地の痛みを忘れない!”を合言葉に,東日本大震災の被災地から譲り受けたひまわりの種を学校や市民農園で育てる「ひまわりプロジェクト」に取り組んでいます。この活動には日本各地で多くの方が賛同し,協力してくださっています。

その他「防災」に関する様々な取り組みを行っています。