地域教育 (Local education)

夏休みなどに本校生徒が、地元の小中学生に勉強を教える「高校生学習サポーター」や、実験などを通して科学の面白さを伝える「小学生サイエンス教室」を実施しています。また、理数科生徒の「課題研究発表会」は、地域の公民館で中学生や市民に公開して行われます。同じく理数科では、飛騨市神岡町にあるノーベル賞を受賞した研究を行っている東京大学宇宙線研究所(通称「カミオカンデ」)を見学し、最先端科学に触れる機会を設けていますが、その研究者や大学院生を招いて、生徒が学習支援を受けるなど、地域の教育機関が互いに連携・協力し、学びの環境づくりに取り組んでいます。