学校行事

岐阜本巣特別支援学校との交流が行われました。

平成28年度より始まった岐阜本巣特別支援学校との交流も4年目を迎えました。昨年に続き銀杏祭には9月5日(木)午前に、特別支援学校の生徒会役員7名と顧問の先生が来校されました。図書委員会の和綴じ本製作や美術部の宝探しを楽しんでもらったり、クラス展示やステージ企画を参観し、PTAバザーのかき氷などを味わってもらったりしました。

本校からは、9月19日(木)に生徒会役員ら4名が特別支援学校を訪問してしました。特別支援学校では、生徒が社会に出て独り立ちできるように、必要な技術を学んでおり、手工芸班や印刷紙工班などに分かれて、障がいの程度に応じて作業学習に取り組んでいるようすを、特別支援学校の生徒会役員の案内で参観しました。実際に特別支援学校の授業を見るのはみな初めてで、校種は違っても、生徒たちが、それぞれの作業に真剣に取り組んでいる姿勢がとても印象的でした。最後に、食品加工班の実習の一環として運営されている「Cafe和(なごみ)」で飲み物とお菓子をいただきました。

同じ地域にある学校として、今後もより幅広い交流ができればと考えています。

印刷紙工班の作業について先生から説明を受ける。

「Cafe和」でティータイム

 

球技大会が行われました。

数日後に、日本各地に被害を及ぼした台風19号の通過することになった、10月10日(木)に晴天のもと開催された。当日は、絶好のスポーツ日和になりました。種目は例年通り女子がバレーボールとバトミントン、男子がバスケットボールとサッカーでした。全校生徒が各クラスの熱い声援を受けながら、優勝を目指し競技に挑みました。

結果は次の通りでした、

バレーボール
1位 2-5B  2位 3-6A
バドミントン
1位 2-6A   2位 3-7A
サッカー
1位 1-5  2位 2-3
バスケットボール
1位 2-2  2位  3-1

 

対面式が行われました。

4月9日(火)1限目、体育館にて新入生と2,3年生の在校生の初対面の場として、対面式が行われました。

吹奏楽部のマーチ演奏と2,3年生の拍手の中、1年生が緊張しながら生徒会役員の船頭のもと入場しました。

「式次第」

・開式の言葉         :井戸 副会長

・生徒会長挨拶    :上野 会 長

・新入生代表挨拶   :小森 咲季

・在校生よりメッセージ:吹奏楽部部長

・吹奏楽部歓迎演奏

校歌斉唱       伴奏 吹奏楽部

・閉式の言葉     :井戸 副会長

 

新入生代表挨拶

生徒会長代表挨拶