令和元年度斐太高校SGH(Hida.T-Academia)発表会

1月31日(金)に、SGH(Hida.T-Academia地域活性化プログラム)事業の本年度発表会を実施しました。午前中は、ICT(タブレット、プロジェクター)を用いたプレゼンテーション形式で校内発表を行い、午後は高山市民文化会館で代表グループが発表を行いました。校内発表では、午後からの本発表をするグループとは別の2年生の全てのグループが1年生を対象にこれまでの調査・研究、今後の展望を発表しました。データに裏付けされた調査・研究を1年生の後輩たちは、興味深く聞くと同時に、来年度に向け、関心を高めていました。午後の発表会では、各クラスより選出された8グループが代表として、観光・国際部門とまちづくり部門に分かれて発表を行いました。総合的に優れた発表に有斐会長賞、観光・国際部門で優れた発表に東京有斐会長賞、まちづくり部門で優れた発表に名古屋有斐会長賞が贈られました。
高校生だからこそ思いつく、高校生だからこそできる、アイデアの溢れた発表会となりました。

≪発表テーマ≫
有斐会長賞      「マップガチ勢~世界中の人が食を楽しめる高山へ~」
東京有斐会長賞    「WIN-WIN 観光」
名古屋有斐会長賞   「100年先まで祭りを残すために」
○観光・国際部門
「観光客の行動範囲の拡大~シェアリングサービスの活用~」
「第二の故郷 “Takayama”」
○まちづくり部門
「ミライ×飛騨」「バス大改造計画 in 飛騨」「私たちに救える命はあるか?」