高山市議会「高校生との意見交換会」

2月11日(月・建国記念日)に、高山市議会「高校生との意見交換会」が行われました。
第4回となるこの会では、生徒が日頃の生活で感じたことや学習で取り組んだこと、またそれらを通して感じた今後の町づくりなどを発表する高校生の意見発表と、高校生と市議会議員さんとが意見を交わし合う意見交換とが行われました。
斐太高校からは代表生徒5名と生徒会執行部7名の計12名が参加しました。第1部の意見発表では、2月1日に行われた「SGH Hida. T-Academia」の発表会で有斐会長賞を受賞した2年C組のグループの発表「大切な人と高山へ」で、観光客、特に外国人観光客に高山を特別な場所として訪れてもらうため、着物や高山の季節折々の観光資源を活かしたウェディングフォトの企画をしたことを提案しました。第2部の意見交換では、4名の議員の方と意見交換を行い、高校生が考える高山の魅力や、今後取り組むべきことなどについて話し合いました。最後の第3部の高山市議会アドバイザー・法政大学の廣瀬克哉先生によるまとめでは、斐太高校の発表はすぐにでも実現可能なものである、など、お褒めのお言葉をいただきました。
2時間余りの短い時間でしたが、議会に参加し、議員の方々と意見交換をしたことは生徒達にとって自分達が住んでいる高山市について深く考えることができる貴重な経験となりました。

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