毎年、この時期に実施している「PTA大学見学会」ですが、本年度は中部大学・名城大学の2校を見学しました。PTA役員7名を含む36名が参加しました。
最初に訪れたのが中部大学です。春日井市の高台にあり、広大な敷地を持つ総合大学です。大学側からの説明は大変分かりやすく、どのような分野に力を入れているのかが、よく伝わってきました。特に総合大学の強みを発揮し、他学部との積極的な交流を行っていました。また現役の学生さん4名が大学生活の魅力について語ってくれ、保護者からは「案内をしてくれた学生さんがとても丁寧で、色々質問にも答えてくれて大学生活の様子も、よくわかりました。学校の雰囲気もとても良いなと感じました。親の目線ですが学生さんの声を聞ける事が一番わかりやすいと思いましたし、自分の子どもにも聞かせたいと思いました。」という感想が寄せられました。

次に訪れたのが名城大学です。ノーベル賞受賞者3名とゆかりがあり、今年度開学100周年を迎える伝統と実績のある大学です。こちらもキャンパスは広大で、施設も大変充実している印象を受けました。大学が特に力を入れているのが就職活動の支援です。保護者からは「学生の案内で構内を回って雰囲気がよくわかりました。就活のサポートや就職先の話など大学の先にあることも見据えた支援を見学できてよかったです。また“企業支援の部屋”と“国際交流の部屋”に独自性を感じ興味を持ちました。」という感想をいただきました。


