7月9日(木)7限LHRの時間に、悩みや不安を抱える生徒が適切にSOSを出せる力を養うことを目的に、本校スクールカウンセラーによる「SOSの出し方に関する教育」を実施しました。
深呼吸を実践したり、会話の練習をペアで行ったりしながら、緊張を和らげる方法や、相談することで自分や友人を大切にすることを学びました。
令和8年度「PTA役員と生徒会の語る会」
令和8年7月16日(木)に「PTA役員と生徒会の語る会」を実施しました。
PTAからは副会長 田口 朋子 様、浅井 恵理 様、生徒会からは会長 栗本 愛華 さん、副会長 小酒井 巴笙 さん、瀬野 彩名 さんが参加し対談をしました。
PTAから羽島北高校の最近の様子を問われ、生徒会から「球技大会や文化祭など学校行事に積極的に取り組む生徒が多い」、「3年生だけでなく、1、2年生も学習室で赤本に取り組む生徒がいるなど進路意識が高い」などの回答がありました。また、生徒会からPTAに対して「体育館の冷房が欲しい」など何点か要望が出されました。
最後に本校卒業生である田口様から当時の羽島北高の様子など貴重な話をしていただき、生徒会役員も真剣に聞き入っていました。
この対談がきっかけで、生徒の皆さんの学校生活がより良いものになることを参加者全員が祈念して会を終えました。
「青少年の被害・非行防止全国強調月間」における街頭啓発活動を実施しました
[硬式野球部、女子バレー部]ピラティス講習の実施
第1回オンラインスタディツアー(韓国との交流)を行いました
7月10日(金)第1回オンラインスタディツアー(今年度1回目)を行いました。今回は韓国とオンラインでつながり、楽しくお話を聞くことができました。
株式会社GAJAgo(ガジャゴ)代表 崔榮晋(チェ ヨンジン)様(とことこあーす株式会社のコーディネーター)から韓国のについてお話していただき、生徒も関心をもって観ることができました。また、韓国の釜山在住の大学生の方にも参加いただき、多くの生徒が質問をする等、積極的に交流する姿が見られました。
オンラインスタディツアーでは,インターネットを活用してリアルタイムで海外の国や地域の,人々とつながり,各教室から国際交流を深めることができます。世界で起こっている事や人々の生活,文化・風習を知ることができる、本校独自の国際理解教育の形です。
[2年次] 「岐阜大学教育学部アウトリーチ講義」を受講しました
2年次では、7月2日(木)に「岐阜大学教育学部アウトリーチ講義」を自然科学フィールド(理系)と人文社会フィールド(文系)に分かれて受講しました。
自然科学フィールドは菱川洋介先生による『数学の面白さって何? ~大学生が考えた数学の教材実践を通して~』という講義を伺いました。「遊びで行うゲームにも、実は合同式などの高校数学の要素があったのを知ることができて面白かった」「大学で学べる数学についても少し知ることができ、大学進学の視野を広げることができた」という感想が聞かれました。
人文社会フィールドは飯田泰弘先生による『受験英語と映画英語でひも解く英語の世界』という講義を伺いました。「Here you are は「どうぞ」という意味しか知らなかったが、他にも意味があることを知った。自分が知っている表現に他の意味がないか考えてみたいと思った」「基礎があるからこそ発展がある、基礎があるからこそ、より広い世界へ行ける!という言葉が印象に残り、勉強を頑張りたいと思った」という感想が聞かれました。
どの生徒にとっても学びの奥深さとその楽しさを知る貴重な機会となりました。



















