非常変災時の対応について

気象警報発表時の対応 ←お読みください

 

地震に関する対応マニュアル

東海地震観測情報発表時

観測データに異常が現れたが、地震の前兆であるかどうか判断できない場合に発表される。
 平常授業を行なう。 ただし、テレビ・ラジオ等により情報収集に努める。

東海地震注意情報発表時

東海地震の前兆現象の可能性が高まったと認められる場合に発表される。
伝達はテレビ・ラジオ・広報車・防災無線等で行なわれる。
○登校前  登校しないで家で待機する。
○登校途中や下校途中  速やかに帰宅し,家で待機する。
○在校中  先生の指示に従って,速やかに帰宅する。

東海地震予知情報、警戒宣言発令時

東海地震が発生する恐れがあると認められた場合に発表、発令される。
伝達はテレビ・ラジオ・広報車・防災無線等で行なわれる。
○登校前  登校しないで,家で待機する。 警戒宣言が解除されるまでは休校
○登校途中や下校途中  速やかに帰宅し,家で待機する。
○在校中  先生の指示に従って,待機又は速やかに下校する。

※ 地震注意情報、地震予知情報、警戒宣言が解除された場合

○午前11時までに解除  解除後2時間を経てから授業開始する。
○午前11時を過ぎて解除  当日の授業を中止とする。

その他の警報・注意報が出されているとき

○登校前  「危険」と判断したら無理に登校しないで家で待機し、その旨学校に連絡する。
○登校途中や下校途中  「危険」と思われる個所があるときは、回り道をして家や学校に引き返す。
○在校中  先生の指示に従って待機又は下校する。

大地震が発生したとき
大地震が起きた場合は、次のように行動する。

○ 登校前 余震がなくなるまで、または東海地震予知情報、警戒宣言が解除されるまでは登校しない。
地震が治まる、又は東海地震予知情報、警戒宣言が解除されても危険を感じる場合は、家で待機する。
○ 登校途中や
下校途中
危険と思われる個所があるときは、回り道をして家や学校に避難する。様々な事故も予測されるので、登下校途中の民家や商店等に助けをもとめる。場合によっては近くの避難場所に避難する。
○ 在校中 先生の指示でグランドに避難する。その後、地震の規模や被害状況及び今後の安全予想を踏まえ、基本的には学校待機(状況に応じて一斉下校、又は保護者と帰宅する。)