令和8年6月5日(金)、3年次生を対象に「小論文対策講演会」を実施しました。
今回は、(株)Gakkenより講師をお招きし、大学入試の小論文対策についてご講演いただきました。
講演では、テーマ型小論文・課題文型小論文の違いや、3段落構成による論理的な文章のまとめ方について、具体的な入試問題をもとに分かりやすく説明していただきました。
特に、「問いを正確に読み取ること」「理由や根拠を示して自分の考えを書くこと」の重要性について学ぶことができました。
また、「知識を蓄えることが小論文上達の第一歩である」というお話もあり、日頃からニュースや新聞、社会問題に関心を持つことの大切さについても強調されました。
近年では、一般選抜においても小論文を課す大学が増えており、生徒たちは真剣な表情でメモを取りながら講演を聞いていました。
【生徒の感想】
・「小論文は自分の考えを書くだけではなく、理由や根拠を論理的に示すことが大切だと分かりました。模試に向けてニュースや新聞を読む習慣をつけたいです。」
・「課題文の読み取り方や要約のコツがとても参考になりました。入試で何が求められているのかを意識して、これから練習を重ねていきたいと思いました。」


