第105回全国高校野球選手権岐阜大会が、雨天のため1週間延期されての開催となりました。初回先制しましたが、その後逆転を許し、惜敗しました。
選手のみなさん、お疲れさまでした。また、吹奏楽部や応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
第105回全国高校野球選手権岐阜大会が、雨天のため1週間延期されての開催となりました。初回先制しましたが、その後逆転を許し、惜敗しました。
選手のみなさん、お疲れさまでした。また、吹奏楽部や応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
水泳部の選手の皆さんは令和5年度第71回岐阜県高等学校総合体育大会水泳競技において入賞し、7月21日から浜松市総合水泳場で開催される第70回東海高等学校総合体育大会に出場します。7月12日に校長室で壮行会を実施しました。水泳部の皆さん、さらなる成長を目指して、頑張ってください。
7月13日、家庭クラブ委員会の役員4名で、地域にある社会福祉法人「清流園」を訪ねました。就労支援事業で製造されている麺を使った「冷やしうどん」を北高祭の食品バザーで販売するにあたり、打ち合わせと施設の見学に行きました。この取り組みをきっかけに、支援事業の活動を生徒の皆さんにも広く知っていただきたいと思っています。(家庭クラブ委員会)
保護者懇談初日に第1回PTA常任委員会が開催されました。
進路指導委員会では本校の進路指導部長より「進路希望の実現」というテーマで3年学年委員の方と情報を共有しました。
保健厚生委員会では岐阜市保健所管理栄養士 成瀬実優 氏 より「高校生の食生活について」というテーマで2年学年委員の方に対して講話をいただき、その後「食育SAT(サッと)システム」という食品センサーを用いてバランスの取れた食事についての食育実習をしていただきました。
生徒指導委員会では「KDDIスマホ・ケイタイ安心・安全教室」というテーマにてオンデマンド方式で配信中です。視聴方法の詳細につきましてはClassiでお知らせしていますので、そちらをご覧ください。
7月4日(火)から7日(金)にかけて,ボランティア委員会主催のユニセフ募金活動を行いました。
多くの生徒や先生方のご協力により,4日間で合計35,757円の募金が集まりました。
今回集まった募金は,保健,栄養,水と衛生,教育,子どもの保護など,150以上の国と地域で行われるユニセフの活動全体で使用されます。
ご協力ありがとうございました!
2年生は、6月27日(火)から6月30日(金)にかけて3泊4日の行程で沖縄へ修学旅行に行ってきました。平和祈念公園・資料館見学、伊江島での体験学習、タクシー研修等を行いました。
天候に恵まれ、晴れ上がった美しい空の下、沖縄の海や自然を体感しました。平和祈念公園・資料館では沖縄の歴史に触れ、平和への祈りを捧げました。伊江島では各民家で様々な体験をさせてもらい、島を離れる時は別れを惜しむ姿が見られました。タクシー研修では、それぞれのグループで計画し、仲間と一緒に沖縄を満喫することができました。全員が元気に岐阜へ戻り、とても充実した思い出に残る4日間を過ごすことができました。
平和祈念公園 平和の丘
パーリ競漕
伊江島の方々との別れ
美ら海水族館
7月5日(水)放課後、第1回名古屋大学出前講座を行いました。
大学の研究内容を説明していただき、大変参考になりました。
講座内容:工学部・工学研究科 専攻 応用物質化学
<受講者の感想より>
先生の熱意ある説明や研究内容を知り、化学に興味が持てた。
私たちの目では直接見えないとても小さな世界で、様々な物質の反応が起こっていることを知り感動した。
7月3日(月)に朝日大学法学部教授の大野正博氏をお招きし、「先行き不透明な時代における探究的な学びの必要性」についての職員研修を行いました。
実際に大学で指導をされている視点からのお話を中心に講義をしていただきました。
生徒だけでなく我々教員も研修を通し、指導観や指導スキルをアップデートしています!!
6月27日(火)1年生を対象に、岐阜北消防署員3名を講師にお迎えし、救急法講習会を実施しました。救急アニメのDVDの視聴と実技を行い、①心臓突然死とは②胸骨圧迫の仕方③AEDの使い方の3点について学びました。消防署の方は、胸骨圧迫とAEDの救命により命が助かった事例を上げ、「いざ目の前の人が倒れたとき、そばにいるあなたしか救えない命がある」と強調され、生徒たちは真剣に聞き入り、実技を懸命に行っていました。
【生徒からの感想】
・実技を行ったことにより、胸骨圧迫をどのくらいの強さで押したら良いか、体感できて良かった。
・心肺蘇生の手順を具体的に知れたので、いざという時には救命処置を行いたい。
・講習を受けるまでは「胸骨圧迫ができるかな」と思っていたが、今日の講習を受けて、自分も目の前に倒れている人がいたら、助けたいと思った。
18歳への成人年齢引き下げに伴い飲酒も認めらるとの誤解がないように、名古屋国税局の所管事業として、20歳未満の飲酒の防止のために、岐阜北高校3年生全員に啓発のチラシとティシュが配布されます。岐阜県小売酒販組合連合会・岐阜県酒販協同組合連合会会長から、生徒を代表して保健委員長に対して、アルコールによる脳機能の低下、肝臓等の臓器の障害、性ホルモン分泌異常、アルコール依存症などの弊害と20歳未満の者の飲酒を禁じる法律の意義等の説明が行われ、上記配布物の贈呈が行われました。