卒業生による受験体験講話を実施しました!

3月18日(水)に、この3月に卒業した3年生4名を招いて「卒業生による受験体験講話」を実施しました。

3年生は、進路決定までの過程やオススメの勉強法、受験に向けた心構えなど様々な視点から話をしてくれました。どの話からも、後輩に向けて「頑張ってほしい」という強い思いが伝わってきました。

1・2年生は先輩の話に熱心に耳を傾け、メモを取りながら話を聞いていました。これまでの学習を振り返るとともに、新学年に向けて学習や進路に対する向き合い方を見つめ直すきっかけとなりました。

 

来年度の探究に向けて

3月17日(火)1年生「総合的な探究の時間」で来年度の探究に向けてのガイダンスがありました。今年度の1年生の探究は、ミニ探究と地域探究の2部に分かれ、探究のプロセスを身に付けました。来年度の2年生探究では、「SDGs達成に向けての方策」を考えるというテーマで、1つの大きな探究に取り組みます。がんばれ北斗!

高校生シンクタンク報告会

3月17日(火)放課後「高校生シンクタンク報告会」を実施しました。高校生シンクタンクとは、2年生の探究グループが、民間企業と連携して1年間探究活動を行うプロジェクトです。参加企業は、「株式会社GOCCO.」「株式会社岐阜電力」「一般社団法人MEDAR」です。本日の報告会で、2年生の探究グループの生徒たちは、探究での成果を企業に報告しました。1年間の探究お疲れ様、北斗!

 

受験応援企画!

受験シーズンを迎え、本校では「受験応援企画」を行いました。 

校内には「受験応援」と題したメッセージボードが置かれ、在校生や先生方から三年生への温かい言葉がたくさん貼られています。 

教科ごとに色分けされたカードには、「最後まであきらめないで」「自分を信じてね」など、気持ちのこもったメッセージが並び、学校全体で受験生を応援する空気が広がっています。 

さらに、三年生一人ひとりが志望校合格への思いを込めて絵馬を書き、鳥居を模した掲示物に奉納しました。そこに書かれた目標や決意は、これまで積み重ねてきた努力の証でもあります。 

受験は自分との勝負でもあるけれど、決して一人じゃありません。 

仲間や後輩、先生たちの応援を力に変えて、最後まで全力で挑んでほしいと思っています。 

がんばれ、北斗

アンサンブルコンテスト東海大会出場!【吹奏楽部】

令和8年1月24日(土)に、第56回岐阜県アンサンブルコンテスト岐阜県大会(高等学校の部)が行われ、本校からは地区大会を勝ち抜いた3チーム(木管八重奏、サックス四重奏、サックス六重奏)が出場しました。結果は以下のとおりです。

・木管八重奏:金賞

 →中部日本個人・重奏コンテスト本大会出場

・サックス四重奏:金賞

 →東海アンサンブルコンテスト、中部日本個人・重奏コンテス ]ト本大会出場

・サックス六重奏:銀賞

 

東海アンサンブルコンテストは2月15(日)に、長野県松本市キッセイ文化ホールにて、中部日本個人・重奏コンテストは、3月29日(日)滋賀県彦根市ひこね市文化プラザにて行われます。引き続き、応援よろしくお願いします。

 

また、1月31日(土)には、ソロコンテストに出場した20名の発表の場として、クララザールじゅうろく音楽堂にてソロコンサートを開催しました。

本校吹奏楽部としては、ソロコンサートを開催するのは初めてのことであり、普段なかなかお届けできない一人ひとりの音色をお聴きいただくことができ、とてもよい機会となりました。

ソロとしては、トロンボーンとホルンの2名が2月23日(日・祝)に行われる岐阜県大会に出場し、中部日本の本大会を目指します。

〔令和8年度定期演奏会について〕

4月25日(土)に長良川国際会議場にて、【第65回定期演奏会】の開催を予定しています。現2年生にとっては、多くの者が最後の演奏の場になります。有終の美を飾れるよう、一生懸命準備をすすめてまいります。

 

2年探究~名古屋大学留学生交流プログラム~

1月15日(木)、及び1月22日(木)2年生の総合的な探究の時間では、名古屋大学へ行き、「名古屋大学留学生交流プログラム」を実施しました。

 

午前は名古屋大学大学院国際理解教育プログラム(EIUP)の学生に探究成果についてのプレゼンテーションを行い、交流しました。全員が発表し、名古屋大学大学院に所属する留学生から質問を受け、答えるということを通して自身の探究の過程を振り返ることができました。発表、発表スライド及び質疑応答はオールイングリッシュで実施しました。

 

午後は留学生との交流や現役大学・大学院生による講話、企業連携先であるMEDARによる講話、探究散策(ミニフィールドワーク)等のセッションの中から生徒が1つ選び、受講することで進路意識等を高めることができました。

 

生徒からは「緊張したけれど1年間の探究の成果を留学生に英語で伝えることができた。昨年末から必死に練習した甲斐があった。様々な観点から質問やアドバイスをもらえて勉強になった。」との感想がありました。本事業を通して、生徒の探究学習を深化することを期待しています。

全員が成果発表をするのは、これでおしまいです。

しかし改めて以下を強調したいです。

 

「探究はエンドレスである!」

 

今回の発表を糧に次なる課題を立て、国境を越えて周囲と協力しながら追究する過程を楽しみましょう。

がんばれ、北斗!

 

 

令和7年度SSH・理数教育・DXハイスクール合同課題研究発表会2025

11月13日(木)に、岐阜県庁で実施された「SSH・理数教育・DXハイスクール合同課題研究発表会2025」において、2年次の代表グループが、「総合的な探究の時間」での学習の成果を発表してきました。

発表することを通して、ここまでの学びの成果を感じただけでなく、さらなる課題も見つかりました。今後、その課題の解決に向けて取り組んでいきます。がんばろう、北斗。

なお今回の発表に際しては、一般社団法人MEDARの指導・助言を受けています。