岐阜県立益田清風高等学校

インターアクト部 - 部活動紹介 -

部活動の紹介

 インターアクト部は国際理解とボランティアを二本柱にして活動しています。
 国際理解活動としては、英語に力を入れ、英語ディベートチームを作っています。チームのメンバーは英語力向上のために、音読やリスニングなどを中心に毎日練習を行っています。ここ数年は県大会を勝ち抜き、6年連続で全国大会に出場しています。難しそうに感じるかもしれませんが、一生懸命練習すれば、英語の力はもちろん伸びますし、情報収集能力、集中力、すべてにおいて、自分の可能性が広がります。英語で論じ合った後の充実感は何事にも換えがたいものがあります。
 また、ボランティアでは春と秋にアジア・アフリカ救援衣料回収活動を行います。地球の裏側に思いを馳せて、益田南高校のころから15年以上続いている活動で、年間約12トンの古着と60万円前後の寄付が集まる、大きな活動です。地球の裏側でこれらの衣類を着てくれる人たちに思いを馳せると、大変な作業も喜びに変わります。
 そして、日頃お世話になっている下呂駅に手作り座布団を、年に1~2回寄贈しています。お礼の意味も込めて、すべて手作りで心を込めて作っています。以前、下呂駅長さんに、こんなことを言われました。「下呂には3つのあたたかさがあります。1つは温泉のあたたかさ。2つ目は人のあたたかさ。3つ目は下呂駅の座布団のあたたかさです。」
 文化祭ではチャリティーバザーを行い、手作りクッキーを販売して、利益はすべてユニセフに寄付します。全校生徒の皆さんの協力ですぐに売り切れてしまいます。
 冬にはユニセフの活動として、ハンド・イン・ハンド活動をします。街頭募金ですが、市民生協の方々と協力で行っています。

H27 英語ディベートチーム 2年連続 8回目の全国大会出場決定!

     10月31日(土)岐阜県水産会館で行われた「第14回岐阜県英語ディベート大会において」ディベートチームが準優勝(2年連続)し、12月19日、20日に岐阜聖徳学園大学で行われる、「第10回全国高校生英語ディベート大会」への出場権を得ました。今年の論題は「日本国は、自衛隊の参加制限を緩和し、国際連合の平和維持活動に、より積極的に貢献すべきである。是か非か。」です。
     メンバーは足立優奈(2C)、今井里奈(2C)、熊﨑麻紘(2C)、立石実希(2C)の4名で、熊﨑麻紘は県大会において、個人のベストディベーター賞を受賞しました。

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