デザイン科

デザイン科の特色

 1.生活するところに「デザイン」あり

ポスターや広告など、視覚を通して情報を伝えるビジュアルデザイン、自動車や家電製品を提案し、身の回りの器具を作るプロダクトデザイン、公園や街並みなど、人間を取り囲む空間を設計する環境構成デザインが、デザインの3大分野です。

 2.常に人を想う「デザイン」を学ぶ

自分の「描きたいものを描く」、「創りたいものを作る」といった美術分野ではなく、目の前にいる「人」を対象に「生活を豊かにする」のがデザイン分野です。さまざまな実習課題に取り組みながら、基礎となる「観る力」、「創る力」、「表す力」を習得します。
将来、デザインの職域できる人材の育成を目指します。

 3.新しい「デザイン」を生み出す 

多様な表現方法や各種素材を深く学び、豊かな発想力、確かな造形力、コミュニケーション能力を持った人間性豊かな社会に貢献できる人材の育成を目指します。
卒業生には世界的に活躍している人もいます。

<実習プログラム>  

 デザイン科専門科目  1年 2年 3年
 デザイン実習
 工業技術基礎
 デザイン技術
 情報技術基礎
 デザイン製図
 マルチメディア
 デザイン史
 デザイン材料
 インテリア計画 選択
 課題研究

<将来役に立つ様々な資格の取得をサポート>

 取得可能な資格

・レタリング技能検定
・グラフィックデザイン検定
・基礎製図検定
・計算技術検定
・情報技術検定