平成31年度入学生二次選抜による入学者を募集します。

募集定員 19名   選抜検査日3月4日(月)

二次選抜による選抜検査の応募期間は2月19日(火)~2月28日(木)です。

 会場 岐阜県立多治見工業高等学校内 同窓会館

平成31年度入学生募集要項、願書はこちらから 募集要項   願書

 

■授業料について

 専攻科の修学に要する費用は以下の通りです。

 ・入学金                           5,650円 (初年度のみ)

 ・授業料                           118,800円(1年分)

 ・実験実習費(粘土、釉薬の原料、道具など)          50,000円(年度によって多少の変動あり)

 ・校外研修費(年2回の美術館研修)                 14,000円

 ・学年積立金他(保険、展覧会に関する費用ほか)        57,550円                

 ・年間合計                         246,000円 ※平成30年度1年生
 2年生もほぼ同額です。

※実習に必要な材料はすべて実習費等で賄っており、制作活動が円滑に行えるよう常時用意しております。
 平成29年度入学生より修学旅行は参加希望者のみ実施します。
 修学旅行に参加する場合は別途旅行費80,000円を徴収します。

 ■授業日程

 始 業        9:00~

 1限~3限     9:10~11:50

 昼 食      11:50~12:30

 4限~6限    12:35~15:25

 掃除・原料処理  15:30~16:00

やきものに興味をお持ちの方、やきものに関することを学びたいとお考えの方、やきものの学ぶ方法
がわからない方、どうぞ気軽にお問合せください。

第56回修了制作展を開催します。

 会期:平成31年2月15日(金)~2月17日(日) 9:00 ~ 18:00(最終日は16:00まで)
 会場:セラミックパークMINO 国際会議場
 公開講評会 平成31年2月16日(土)14:00 ~ 講師 岐阜県現代陶芸美術館 館長  高橋 秀治 氏
                           岐阜県美術館     副館長 正村 美里 氏

只今、制作真っ最中です。その様子はFacebookやInstagramにも掲載しています。ぜひご覧ください。

 

 専攻科の活動の様子

■茶道教室 11月

表千家の茶道の先生をお招きし、茶室の入室の作法からお茶碗の扱い、飲み方など初歩的な指導を
して頂きました。

■修学旅行  10月31日(水)~11月2日(金) 小鹿田、有田、唐津、波佐見

専攻科1.2年合同で九州の窯業地(小鹿田、有田の柿右衛門窯、今右衛門窯、唐津の太郎右衛門、隆太窯、
波佐見の白山陶器(株))を見学、美濃焼とは異なる空気感を感じながら、やきものづくりに対する姿勢に
感動し、ものづくりの精神をあらためて考える旅になりました。

■天野裕夫展ギャラリートーク スペース大原  10月

彫刻家 天野裕夫先生の展覧会がギャラリー、スペース大原で10月20日~10月28日まで開催されました。
直接、天野先生から制作に対する考えや、制作方法についてのお話を聞きました。天野先生は陶の素材に
も取り組んでおられ、陶の扱についても伺うことができ、陶の表現の可能性を実感できました。

■多工祭 10月

多工祭で専攻科は生徒の作品展示とお茶席をしつらえ、来場した方々にお茶を振舞いました。用意した
茶碗は生徒自らが制作し、焼成しました。来場したお客さんには用意した茶碗の中から好きな茶碗をえ
らんでいただき、そのお茶碗で一服立てさせていただきました。

■第7回専攻科陶芸展 9月

専攻科陶芸展

在校生と修了生(OB)の作品あわせて約50点展示した専攻科陶芸展は無事終えることができました。
6日の公開講評会は多くの方々が聴講されました。お二人の講師の先生から貴重なご意見を頂き、有意義
な時間になりました。

専攻科陶芸展 専攻科陶芸展

場所:セラミックパークMINO 1階 国際会議室

会期:平成30年10月5日(金)~10月7日(日)

公開講評会  10月6日(土)       講師 岐阜県現代陶芸美術館 館長 高橋 秀治 氏

                        京都国立近代美術館 研究員 大長 智広 氏

詳細をご覧になりたい方はこちら  専攻科陶芸展

 

 第7回専攻科陶芸展ポスター 第7回専攻科陶芸展案内

 

 ■与左衛門窯焼成実習 9月

1年生の作品を中心に瑞浪市陶町の登り窯、与左衛門窯に入れて焼成しました。焼成のための作業も一通り体験します

 ■甄舎のなかま展 -多治見工業高校専攻科の陶芸-

 専攻科の修了生(OB,OG)と指導スタッフ40名による展覧会を無事終えることができました。

 会期 2018年6月30日(土)~7月15日(日) 10:00~18:00

 会場 ギャラリー数寄  江南市高屋町清水105 

    出品作品はこちら

     

     ■岐阜アクティブGにて開催されました「美濃陶の芸家集まる。」に専攻科も参加しました。

    7月14日(土)と15日(日)に岐阜アクティブGにて開催されました「美濃の陶芸家集まる」に専攻科2年生の作品を展示しました。多くの方々にご来場いただき、作品について様々なご意見を頂きました。これから本格化する修了制作に向けて大いに参考にさせて頂きたいと考えています。

     

     

     ■春の美術館見学 滋賀県(信楽陶芸の森、佐川美術館、近江八幡市)5月22日

    1日バスでの見学、信楽陶芸の森では、熊倉順吉展を見学しレジデンスの様子を拝見、スケールの大きい仕事に
    衝撃を受けました。佐川美術館ではアーチボルトの絵画を、近江八幡では街並みを散歩しながらNO-MAを見学

     ■山岡採土場、有限会社 カネ利陶料、瑞浪陶磁資料館見学 5月

    この授業も有限会社カネ利さんのご協力で実施しています。粘土が自然界でどのようにつくられるか感じる
    授業です。

     ■美濃、瀬戸のやきものに関する資料館、美術館をめぐる研修と講師、阪口浩史先生の
      工房見学 5月

    毎年恒例になっています地元の美術館、資料館の見学をして、美濃、瀬戸のやきものの歴史に触れ、地元の
    やきもの文化を理解しようという目的で行っております。  

     5月21日(月)阪口浩史先生工房見学

     5月22日(火)可児郷土資料館、土岐市美濃陶磁歴史館、荒川豊蔵資料館、東信美濃陶磁美術館

     5月29日(火)多治見美濃焼ミュージアム、愛知県陶磁美術館

     

     ■スペース大原 伊村俊見先生の個展でのギャラリートーク 5月

    今年はちょうど伊村先生が地元で個展をされたので、今回の作品や今までの制作について説明して
    いただきました。

     ■岐阜県現代陶芸美術館 デンマークのデザイン展ほかを見学  5月1日(火)

     

    デンマークのデザイン展を見学、実際に椅子に座って座り心地を確かめる。

     

     

    ■専攻科新入生6名を歓迎する食事会  4月20日(金)

    2年生全員で作ったカレーと野菜いっぱいのサラダで1年生を歓迎する食事会を行いました。1,2年生と職員が参加、

     

     ■第25回 みんなでてりゃあ春のクラフトフェアin多治見   4月7日(土).4月8日(日)

     ながせ商店街Aエリアで専攻科のお店を出しました。2年生が昨年度1年間の授業の中で制作した器を販売しました。多くの方々が来店し、購入していただきましたこと感謝いたします。

     今回の収益金はNPO法人Mama`s Cafeが主催している子育て支援ママズ基金に11万5448円寄付しました。この寄付金は「経済的に苦し家庭の高校生の部活動の支援に使わせていただきます。」と理事長の山本博子さんはおっしゃっていました。

      まなびパークのMama`s Cafeにて専攻科2年生と理事長山本様

     ■平成29年度の活動

     ■うつわ考える食事会

    1年生の締めくくりの恒例行事になりました制作した器に料理を盛り付けることを重視した食事会を開催しました。

     ■第55回 専攻科修了制作展を開催しまた。

    以下の日程で第55回専攻科修了制作展を開催しました。今年は1年生の作品も同時に展示しました。多くの方々にご来場いただきありがとうございました。

    会期:2018年2月16日(金)~ 2月18日(日) 9:00~18:00 (最終日は16:00まで)

    会場:セラミックパークMINO 1階 イベントホール

    公開講評会:2月17日(土) 10:00~  講師:岐阜県現代陶芸美術館 館長 高橋 秀治 氏

    詳しく見たい方はこちら

     ■第4回ささま国際陶芸祭に出展しました

    フランス、ロンシャン陶芸高等学校と専攻科のコラボの展示をささま国際陶芸祭の会場で実施しました。今回の展覧会はお茶所ささまにちなみ、フランスの生徒50点と専攻科生と修了生で50点の合計100点、さまざまな湯呑の表現を見ることができました。同時にロンシャン陶芸高等学校のバレリィ・マイヨ先生のポット100点と専攻科生の作品、OGのジョセフィン・マリノさんの作品も展示しました。

    ささま国際陶芸祭では国内と国外の作家の展示ブースや招待作家のワークショップ、スライドレクチャー、地域の文化ややきものにちなんだアトラクションを見ることができました。また、ささまの人々の心温まるおもてなしを受け、緑濃いお茶畑を背景に楽しい2日間を過ごしてきました。

        

     

     

    ●第6回専攻科陶芸展

    国際陶磁器フェスティバル美濃'17の共催事業として開催しました第6回専攻科陶芸展は約1800名の方々に来場いただき、無事終了することができました。ご来場いただいた方々には感謝申し上げます。

     

     

    ●多工祭(学校祭)10月

    多工祭では作品展示と楽焼体験を行いました。楽焼体験には約100名のお客さんが来場し、あらかじめ準備しておいた素地に、好きな色の釉薬を塗り、窯で焼成しました。できた作品はその場で持ち帰っていただきました。

    ●企業見学(モザイクタイルの生産している企業とタイルの原料を製造している企業を見学)(10月)

    タイルの製造現場はみんな初めて、粘土の粉末をプレスしてつくるタイル。そしてその粘土の粉末をさまざまな原料をブレンドしてスプレードライヤーで製造する現場を見学しました。食器の製造とはまた一味違います。

    協力企業:株式会社オザワモザイクワークス 株式会社ヤマセ

    ●瑞浪市陶町 与左衛門窯(登り窯)の焼成実習(9月)

    焼成はもちろんのこと、薪割作業、窯詰め、窯出しも経験することができました。

     

    ●瀬戸新世紀工芸館(兼行誠吾・板屋成美展)と愛知県陶磁美術館(今右衛門の色鍋島展)を見学(7月)

    新世紀工芸館では作者の兼行誠吾さん(2007年専攻科修了)に直接解説を頂きながら見学、

     

     

    ●茶道についての特別授業(7月,11月)

    お茶の頂き方や、道具の拝見、茶室の入り方など初歩的な作法について勉強しました。

    ●加藤孝造先生工房見学(6月)

    加藤孝造先生の制作への思いや、大切にしておられることについてなど、お話を伺い、作品を拝見した後、窯場とろくろ場を拝見しました。「人が何言おうと、自分のやりたいことを思い切りやりなさい。」とのお言葉に意味深さを感じました。

     

    ●春の美術館見学(井戸尻考古館、尖石縄文考古館、神長官守矢資料館)6月

    縄文ビーナスや仮面の土偶、立体的で有機的な縄文中期の土器を見て縄文のエネルギーを感じてきました。そして諏訪に降りて、諏訪神社の歴史に触れた充実した1日を過ごしてきました。

    ●阪口浩史先生の工房見学(5月)

    造形実習(ろくろ成形)の指導を担当されている阪口先生の工房を見学し、制作についてのお話や、窯の扱いについて説明を受けました。

    ●地元の美術館、資料館の見学(5月)

    岐阜県現代陶芸美術館とたじみ美濃焼ミュージアムでは近現代の陶芸の多様性や地元陶磁器の多様性を学び、元屋敷窯土岐市美濃陶磁歴史館、可児郷土資料館では桃山陶をはじめとする陶磁器の歴史について学びました。

     

    ●山岡採土場、瑞浪陶磁資料館見学 (5月)

    毎年恒例になっているカネ利陶料の岩島さんの案内で山岡採土場の見学と瑞浪陶磁資料館の見学を実施、地球規模の長いサイクルの中で粘土がつくられていく様子を想像しながら粘土として作業台に上がるまでの道のりの長さを感じました。

    ●新入生8名を迎え、活動スタートです

     新学期がスタートして2週間が過ぎました。1年生のみなさんも新しい生活に少しづつ慣れようとしています。慣れない活動にも活気が出てきました。4月21日(金)に1.2年生で交流会を行いました。

     

    ●多治見陶器まつりに出店

     出店をはじめて5年目になりましたチャリティーバザー、今回の収益金は多治見市の子育て支援活動をされているNPO法人Mama`s Cafeさんが多治見の子育てにつまずく家庭を支える基金として立ち上げた「Mama`s基金」に寄付し、子育て支援に活用していただくことにしました。ご購入いただいた皆様に、この場を借りてご協力いただいたことにお礼申し上げます。