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国公立4年制大学の推薦入試の結果について

今年度推薦入試で11名が見事合格しました。

 

○センター有り推薦 計4名

名古屋大学 理学部 1名

岐阜大学 教育学部 英語 1名

岐阜大学 地域科学部 1名

岐阜大学 工学部 化学生命工学科 1名

 

○センター無し推薦 計7名

岐阜県立看護大学 看護学部 看護学科 2名

富山大学 経済学部 経営学科 1名

富山大学 理学部 物理学科 1名

群馬大学 社会情報学部 社会情報学科 1名

信州大学 工学部 電子情報システム工学科 1名

信州大学 工学部水環境・土木工学科 1名

書道部

講師の先生の紹介等(クリックして進んでください)

コメント

筆を手に深く息を吸い込み、心を落ち着かせて書に向かう時、それは、自分自身に真摯に向き合う瞬間です。
書道部では、一人一人が自分の作品の課題を見つけ、日々一生懸命取り組んでいます。各種展覧会や書道展に自信を持って出品できるように、互いの作品の良さを学び、改善点を指摘し合って切磋琢磨しています。

吹奏楽部が岐阜県警察音楽隊定期演奏会に出演しました

吹奏楽部が11月10日(土)に行われた岐阜県警察音楽隊の演奏会に参加しました。

第1部の本巣松陽高校ステージでは、ゲームやテレビ番組のテーマ曲を演奏しました。

第2部の合同ステージでは、映画「ララランド」のテーマ曲「Another Day of Sun」や「宇宙戦艦ヤマト」の組曲など、とても難しい曲目ばかりでしたが、事前の合同練習において、隊員の方たちとパート練習を行った成果をしっかり発揮して、最後まで力強く演奏することができました。また、ふるさと(合唱曲)を隊員の方たちと熱唱したり、アンコールでは、ヤングマンを一緒に踊ったりするなど、1500人を超えるお客様に楽しんでいただくことができました。

 

 

 

「本巣松陽PRESS NO.3」を掲載しました

伝達表彰・壮行会

今年度も幾度か行われている伝達表彰・壮行会を行いました。今回は、陸上競技部、ソフトボール部、書道部、空手、国語力セミナーを対象に行いました。各部とも、日頃の取り組みの成果を発揮し、好成績をおさめました。

 

また、今回は東海地域高等学校女子ソフトボール大会に出場が決まったソフトボール部と東海高等学校空手道選手権大会に出場が決まった髙田君の壮行会も行われました。ソフトボール部は夏の中日本総合、髙田君は同じく夏の全国高校総体以来の上位大会進出を決めました。

 

学校長より激励のメッセージをいただき、それぞれの代表がお礼の言葉を述べました。本巣松陽高校を背負って、大舞台での活躍を期待したいですね。
部活動に限らず、有志による取り組みについても今回は紹介することができました。これからも、校内に留まらない、本巣松陽高生の活躍を願っています。

キャリア講演会が行われました

平成30年11月15日(木)14時50分から、本校体育館におきましてキャリア講演会を実施しました。全校生徒、全職員に加え保護者も70名程度参加しました。講師は、大学研究科・フリーライター・教育ジャーナリストで株式会社キッズ・コーポ―レーションに所属されている山内太地(やまうちたいじ)先生です。「将来の進路の選び方―大学ジャーナリストが語る、時間と学費を無駄にしない学校選び―」という演題で、山内先生の体験談を交えながら、生徒を巻き込んでの大変有意義な講演でした。以下は生徒の感想の抜粋です。

・自分の考えていたことが、良い意味で揺らぎました。これからは視野を広めて志望大学を選んでいきたいと思います。
・とてもわかりやすかった。これからの進路を決めていく上で大事な話ばかり聞くことができてためになりました。自分は進路未定ですが、今この話を聞けたことは大変良かったと思います。
・最初から最後まで面白く聞くことができました。理系、文系に関係なく大切なところは同じだと思いました。
・講師の方の話し方や内容がとても興味深くて最後まで集中して聞くことができました。「自分のやりたいことは何か」「社会は何を求めているか」「自分の好きなことは何か」3つに共通して納得のできる職業選び、大学選びをしたい。
・面白おかしく日本の内情や世界のあれこれ等を教えていただき聴きごたえのある話でした。世界17ヵ国、日本の全大学を周ってきたというキャリアの持ち主から発せられる言葉は一つ一つに破壊力があり、自分の持っていた大学の知識が根本から崩されました。