会計科卒業生が公認会計士論文式試験に合格

11月15日(金)、本年度実施された公認会計士試験の合格者発表がありました。本校会計科を平成28年3月に卒業した石田真里佳さん(東京IT簿記専門学校在学)が、公認会計士論文式試験に合格、見事狭き門を突破しました。11月26日(火)には、石田さんが公認会計士論文式合格報告のため来校してくれました。

石田さんは本校在学中に全経簿記上級に合格し、卒業後も懸命に勉強し見事今回の試験に合格しました。試験まで猛勉強したものの、途中あきらめそうになったこともあったそうですが、周りの支えもあり最後まで頑張ることができたとのこと。

本校生徒で公認会計士を目標に取り組んでいる生徒たちの励みとなり、企業会計人としてのさらなる活躍が期待されます。

なお、今回の合格率は11.1%、25歳未満での合格は全体の27.1%【公認会計士・監査審査会HPより】でした。狭き門を突破しました。