「専門教育」カテゴリーアーカイブ

3年情報科「大垣特別支援学校にiPadアプリを贈呈」

情報科3年G組(システム類型・アドバンス)の生徒7名は、今年度、科目「課題研究」において大垣特別支援学校の生徒用アプリの開発に取り組んできました。
2月4日(月)、大垣特別支援学校においてiPadアプリの贈呈式を行い、本校生徒代表から大垣特別支援学校の高等部生徒代表にiPad(アプリ)を贈呈しました。
その後、各教室でアプリを使った授業交流を行いました。生徒のみなさんは大変楽しそうにアプリを使って学習してくれました。
今年度で2年目となる取組ですが、月1回、授業での交流を重ね、互いに心を通わせることを大切にしてアプリ開発を進めてきました。大変貴重な経験をすることができました。
大垣特別支援学校の生徒のみなさん、1年間ありがとうございました!

【開発したアプリ】

①トラブルよけたい
ネットモラル、対人マナー、悪徳商法についてストーリーが流れ、状況に応じてどのような行動をとるべきかを判断させるシミュレーションアプリ

②タンバリンマスターへの道
ゲーム「太鼓の達人」のように、音楽のリズムに合わせて画面に流れるタンバリンをタップするリズムゲームアプリ

贈呈式の様子

最終回 商品開発~株式会社河合寿司特別授業~

今年度、株式会社河合寿司様と本校総合ビジネス科3年A組の生徒41人で進められた、商品開発特別授業の最終回を実施しました。

特別授業の目的であった、販売実習で得た利益をどう社会貢献活動に役立たせるかを考え、東日本大震災の復興支援に寄付することに決めました。また河合社長から、もうすぐ卒業を迎える生徒に「目的を持ち、誰かのための力になる生き方をしてもらいたい。」と激励の言葉をいただきました。

河合社長の特別授業

税理士試験簿記論・日商簿記1級 合格報告


税理士試験簿記論合格 前田さん
税理士試験は私が高校生活で最後に受験する試験でした。だからこそ、必ず合格したい、高校生活の全てをぶつけたいという思いがありました。
しかし、税理士試験は今までの試験とは違い、職業がかかっている試験なので、不安も多くありました。そんな中、支えてくれたのは私が所属していた簿記部の部員や、顧問の先生です。部員は税理士の問題を一緒に解いたり、その解き方を教えてくれたりしました。先生は、税理士試験の解き方のコツや勉強の仕方を教えてくれました。また先生は一緒に税理士試験を受けてくれました。一人だと心細かったので、本当に感謝しています。結果は、先生と一緒に合格でした。合格するために多くの努力をしてきたので、とても嬉しかったです。
今後は進学し、地元経済を支えられる公認会計士を目指します。周りの支えがあるから頑張れるという感謝の気持ちを忘れず、これからも精一杯努力していきます。


日商簿記検定1級合格 清王さん
 私は、日商簿記検定1級に合格し、私でも取得できたことに驚いています。
中学三年生の冬、進路に悩む中、簿記を学ぶため商業高校に進学することを決意しました。入学後、日商1級取得を目標に簿記部に入部しました。そこでは簿記を学ぶと同時に、勉強の仕方も学びました。私は勉強する時、なぜそうなるのか、理由を追求します。計算式を覚えるのではなく、その計算式になる理由を理解するのです。そうすることで印象深く記憶することができました。間違えた問題は解説を見たり教科書に戻ることで、同じ間違いをすることを無くしていきました。
 私は今、商業科の教員になるという夢があります。高校時代の青春の大半の時間、簿記と向き合い、逃げ出したい時もありましたが、それ以上の楽しさや魅力を感じてきました。それを次は、私が伝えていきたいと考えています。大学では1級の範囲を全て理解し教えることを見据えて学んでいきたいと考えています。

会計科「金融教室」開催

本校会計科3年生(2クラス)を対象に、株式会社大垣共立銀行個人営業部から林様、加藤様をお迎えして「金融教室」を開催しました。自らのライフプランに対応した消費・貯蓄等を計画的に行うことの大切さや、人生の三大支出(教育・住宅・老後)などに備える基本的な知識や考え方を身に付けるための講話をしていただきました。卒業を前にした3年生にとって将来のことを考える大変ためになる内容でした。

《講話の様子》

「岐阜県高等学校商業達人カップ 優勝」

マーサ21ショッピングセンターにて開催された、「岐阜県高等学校商業達人カップ」にて、本校総合ビジネス科マーケティング類型3年生チームが優勝しました。この大会は今年度初めての試みで、県岐阜商、市岐阜商と本校の3校で、JAぎふの農産物直売所「おんさい広場」から商品を仕入れ、売上高や利益率、接客の良さ、店舗レイアウトなどが採点基準となり、競い合いました。

目標としていた販売個数を売り切ることができ、皆様のご協力に感謝しております。

「ありがとうございました。」

大会当日

「第6回起業家教育講座」を実施

岐阜経済大学との連携講座「起業家教育講座」を実施しています。

本講座第6回は、岐阜経済大学の韓 金江先生に「経済のグローバル化について」というテーマで、「生活の中のグローバル化」や「社会におけるグローバル化」について分かりやすく講義をしていただきました。

今回で、6回の起業家教育講座は終了しました。講義をしていただいた先生方に感謝し、今後、学んだことを生かせるようにしていきたいと思います。

「第5回起業家教育講座」を実施

岐阜経済大学との連携講座「起業家教育講座」を実施しています。

本講座第5回は、岐阜経済大学の為房 牧先生に「会計の国際化について」というテーマで、「財務諸表の体系」や「製造会社の営業プロセス」、「日常生活での評価」などについて分かりやすく講義をしていただきました。

次回6回目は12月10日(月)の予定です。

【授業風景】

租税教室を実施しました。

総合ビジネス科1年A・B・C・D組、会計科1年E・F組を対象に、租税教室を実施しました。講師に名古屋税理士会 大垣支部所属の 高橋茂樹氏 と 土屋雅彦氏 をお迎えし、税金の種類、なぜ税金が必要なのか、その税金が社会のためにどのように使われているかなど、実例などを交え大変わかりやすく説明していただきました。

【講義風景】

高校生税の作文コンクール「大垣税務署長賞」を受賞しました

毎年夏休み課題の中で、税金について考えることを目的に「高校生税の作文コンクール」に応募しています。同作文コンクールに応募した会計科ファイナンス類型2年生、中嶋美咲さん、中島由衣さんの応募した作文が「大垣税務署長賞」として選ばれ、本校にて大垣税務署辰田綱彦署長から賞の授与をしていただきました。

授与後の懇談で、辰田署長より二人に「高校で税金について学んだことを活かし、今後将来の職業を考える時に税に関わる仕事も選択肢に入れてみてはどうでしょうか」と期待を込めた励ましのお言葉をいただきました。

【表彰の様子】

《受賞者のコメント》

中嶋美咲さん
「税の作文を通して、消費税以外の様々な税金の遣い道について考えることができとても良い機会となりました。」

中島由衣さん
「私は、これまで税金について深く知ることがありませんでしたが、母の体調不良で救急車を呼んだ際、税金のありがたみを知りました。納税された税金を利用して命が救われていることを感じ、将来誇りを持って納税していきたいと思いました。」

【懇談の様子】

「第8回 商品開発特別授業~販売実習~」

河合寿司と共同で開発した新商品「ピラフ巻いちゃいました!!」と「秋串物語」の販売を、11月17日(土)・18日(日)の両日に大垣駅前で開催された、「西美濃・まるごとバザール」にて販売しました。

目標としていた販売個数を売り切ることができ、皆様のご協力に感謝しております。

ありがとうございました。」