「専門教育」カテゴリーアーカイブ

藤橋卓也先生による講演会を実施しました

6月12日(水)6時間目、全校生徒を対象に、本校卒業生・藤橋卓也先生から「世界を究めるリーダーに学ぶ、学と道 ~大商卒業10年を振り返って~」をテーマに講演をしていただきました。

講演では、大商での学びが大学院での研究に繋がっていること、また大商での学びを大切にしてほしいというメッセージをいただきました。

藤橋卓也先生:本校情報科2期生の卒業生であり、現在は大阪大学大学院情報科学研究科・助教授として活躍しています。

講演会の様子1 講演会の様子2

1年生「独占禁止法教室」を開催しました

1年生を対象に公正取引委員会より講師を招聘し、高校生向け「独占禁止法教室」を開催しました。

グループによるシミュレーションゲームを通して、市場経済について学んだ後、模擬立入検査を生徒が実演する場面もありました。生徒は楽しみながら、市場経済の仕組み、企業間競争の重要性や独占禁止法の役割などを学ぶことができました。

授業風景1 授業風景2
授業風景3 授業風景4

 

第1回商品開発 ~㈱河合寿司特別授業~

今年度も株式会社河合寿司様と本校総合ビジネス科3年A組の生徒40人が商品開発をすることになり、6月5日(水)3・4時間目に「第1回商品開発 ~株式会社河合寿司特別授業~」を行いました。

これまで㈱河合寿司について調査した内容を代表生徒がプレゼンテーションを行い、続いて同社代表取締役社長・河合敏直様から「売りたいものと売れるものとの違い」や「経営と会計」、「1年間の学び」について講義をしていただきました。

生徒によるプレゼンテーション
河合社長による講演 その1 河合社長による講演 その2

 

日商簿記特別講座を実施しました

 6月9日の日商簿記検定受験に向けて、大原簿記専門学校の先生方による日商簿記特別講座を実施しました。

 今回の日商簿記特別講座は、会計科2・3年生受験者を対象として、日商簿記検定1級講座と日商簿記検定2級講座を実施し、合格を勝ち取る気持ちを高めることができました。

 1人でも多くの生徒が合格できるよう通常授業の充実も図っていきます。

対策講座風景1 対策講座風景2

 

SAH(スーパー・アカウンティング・ハイスクール)指定書交付式

本校は、「日商簿記検定取得率100%」を目指すプロジェクトを立ち上げました。

目標達成に向けて、日本商業教育振興会と高崎商科大学経理研究所のサポートを受けるためSAH(スーパー・アカウンティング・ハイスクール)指定校となりました。

これまでの朝日大学との高大連携によるサポートに加え、このSAH指定校となることで、簿記会計教育をさらに充実させていきます。

指定書交付式風景1 指定書交付式風景2

IT業界に関する講演会

2年生総合ビジネス科(ビジネス情報類型)と情報科の生徒を対象に、「IT業界に関する講演会」を実施しました。

株式会社アイガ代表取締役会長の坂井徹様にお越しいただき、IT業界の現状や企業で必要とされる人物像などについてご講演いただきました。また、生徒同士によるグループワークでは活発な意見が出されるなど、終始、明るい雰囲気の中、進められました。

3年情報科「大垣特別支援学校にiPadアプリを贈呈」

情報科3年G組(システム類型・アドバンス)の生徒7名は、今年度、科目「課題研究」において大垣特別支援学校の生徒用アプリの開発に取り組んできました。
2月4日(月)、大垣特別支援学校においてiPadアプリの贈呈式を行い、本校生徒代表から大垣特別支援学校の高等部生徒代表にiPad(アプリ)を贈呈しました。
その後、各教室でアプリを使った授業交流を行いました。生徒のみなさんは大変楽しそうにアプリを使って学習してくれました。
今年度で2年目となる取組ですが、月1回、授業での交流を重ね、互いに心を通わせることを大切にしてアプリ開発を進めてきました。大変貴重な経験をすることができました。
大垣特別支援学校の生徒のみなさん、1年間ありがとうございました!

【開発したアプリ】

①トラブルよけたい
ネットモラル、対人マナー、悪徳商法についてストーリーが流れ、状況に応じてどのような行動をとるべきかを判断させるシミュレーションアプリ

②タンバリンマスターへの道
ゲーム「太鼓の達人」のように、音楽のリズムに合わせて画面に流れるタンバリンをタップするリズムゲームアプリ

贈呈式の様子

最終回 商品開発~株式会社河合寿司特別授業~

今年度、株式会社河合寿司様と本校総合ビジネス科3年A組の生徒41人で進められた、商品開発特別授業の最終回を実施しました。

特別授業の目的であった、販売実習で得た利益をどう社会貢献活動に役立たせるかを考え、東日本大震災の復興支援に寄付することに決めました。また河合社長から、もうすぐ卒業を迎える生徒に「目的を持ち、誰かのための力になる生き方をしてもらいたい。」と激励の言葉をいただきました。

河合社長の特別授業

税理士試験簿記論・日商簿記1級 合格報告


税理士試験簿記論合格 前田さん
税理士試験は私が高校生活で最後に受験する試験でした。だからこそ、必ず合格したい、高校生活の全てをぶつけたいという思いがありました。
しかし、税理士試験は今までの試験とは違い、職業がかかっている試験なので、不安も多くありました。そんな中、支えてくれたのは私が所属していた簿記部の部員や、顧問の先生です。部員は税理士の問題を一緒に解いたり、その解き方を教えてくれたりしました。先生は、税理士試験の解き方のコツや勉強の仕方を教えてくれました。また先生は一緒に税理士試験を受けてくれました。一人だと心細かったので、本当に感謝しています。結果は、先生と一緒に合格でした。合格するために多くの努力をしてきたので、とても嬉しかったです。
今後は進学し、地元経済を支えられる公認会計士を目指します。周りの支えがあるから頑張れるという感謝の気持ちを忘れず、これからも精一杯努力していきます。


日商簿記検定1級合格 清王さん
 私は、日商簿記検定1級に合格し、私でも取得できたことに驚いています。
中学三年生の冬、進路に悩む中、簿記を学ぶため商業高校に進学することを決意しました。入学後、日商1級取得を目標に簿記部に入部しました。そこでは簿記を学ぶと同時に、勉強の仕方も学びました。私は勉強する時、なぜそうなるのか、理由を追求します。計算式を覚えるのではなく、その計算式になる理由を理解するのです。そうすることで印象深く記憶することができました。間違えた問題は解説を見たり教科書に戻ることで、同じ間違いをすることを無くしていきました。
 私は今、商業科の教員になるという夢があります。高校時代の青春の大半の時間、簿記と向き合い、逃げ出したい時もありましたが、それ以上の楽しさや魅力を感じてきました。それを次は、私が伝えていきたいと考えています。大学では1級の範囲を全て理解し教えることを見据えて学んでいきたいと考えています。

会計科「金融教室」開催

本校会計科3年生(2クラス)を対象に、株式会社大垣共立銀行個人営業部から林様、加藤様をお迎えして「金融教室」を開催しました。自らのライフプランに対応した消費・貯蓄等を計画的に行うことの大切さや、人生の三大支出(教育・住宅・老後)などに備える基本的な知識や考え方を身に付けるための講話をしていただきました。卒業を前にした3年生にとって将来のことを考える大変ためになる内容でした。

《講話の様子》