本校では4年前より3年生ビジネス科マネジメント類型を対象に、台湾への地元西美濃地域のPRや現地高校との交流事業を行っています。この一環として株式会社日本旅行様と連携して12月の台湾研修に向けた観光プロモーションについて学びます。
5月25日(月)第1回目として株式会社日本旅行ソリューション事業部より竹尾様、三角様にお越しいただき、観光ビジネスの裏側と旅のプロの仕事についてご講演していただきました。旅行・観光業の仕事を知ることで、観光(インバウンド)が地域にもたらすものを理解し、自分たちなら地元地域をどうプロデュースできるのかと、生徒たちは真剣に話を聞きメモを取る姿がみられました。
日本旅行が目指す、「観光でつなげる未来の社会」を意識して、旅行業を学ぶだけで終わることなく、「地域社会の未来を創る未来業」についても意識しながら全5回の授業に取り組んでいきます。
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5月29日(金)第2回目の授業は三角様に2時間の講義をしていただきました。前半では日本のインバウンド事業の取り組みについてご講義いただき、インバウンド事業が日本の主要産業の一つとして確立している理由について、データを基に説明していただきました。さらに中部地方に内容を絞ってより詳しくご講義いただき「ゴールデンルート」から「地方」へ、「モノ消費」から「コト消費」といった現在のトレンドを学びながら、地元地域のPRについて考えていきました。
後半は台湾のマーケットについてグループワークも取り入れながら講義をしていただきました。実際の台湾マーケットについて学び知ることが、自分たちがPRする内容に深く関わってくるため、生徒たちは真剣な姿でメモを取っていました。三角様の分かりやすいご講義のおかげで、生徒も積極的にグループワークで発言ができ、とても充実した話し合いの時間を過ごしていました。本日は前回よりも具体的に「台湾」に関する内容であっため、生徒も台湾交流へ向けての実感が沸きわくわくした2時間を過ごしていました。次回までの宿題も出ました。一人一人がしっかりと考え、沢山のアイディアを出してくれることを期待しています。
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