令和8年度 フロンティアミニ講座 「続けた先に見えた景色。~嫌いだった「書く」が私の仕事になるまで~」

7月14日(火)にフロンティアミニ講座が行われました。

講師には同窓生であり書家である河口瑛泉様をお招きし、「続けた先に見えた景色。~嫌いだった『書く』が私の仕事になるまで~」という題目でご講演いただきました。

我々の「書家」のイメージが少し変わるような、河口さんの「書く」仕事についてお話を伺うことが

できました。街中の料理店の看板や新聞のとあるコーナーの題字を任されたときは、依頼者ととことん対話を重ね、海外の書パフォーマンスでは、失敗を恐れず大胆にその瞬間を楽しみ、そういった積み重ねが今の自分を作っているとのことでした。どんな分野も正解はないので、挑戦を続けてほしいとメッセージをいただきました。

令和8年度 フロンティアミニ講座 「音楽とアントレプレナーシップ」

7月10日(金)にフロンティアミニ講座が行われました。

講師には同窓生でありNPO法人東京ベルズ理事長を務めておられる高牧康様をおよびし、「音楽とアントレプレナーシップ」という題目でお話しをいただきました。

音楽を起点として出版や合唱団立ち上げなど幅広い事業に関わられた高牧様は、多くの人との出会いや交流が成功を生み、その原点には本校の校訓である「開拓」の精神があるというメッセージを残してくださいました。ご著書も寄贈していただきましたので、ぜひ図書室に足を運んでください。

岐阜県人会インターナショナル × 岐阜県立長良高等学校「連携協定」締結式を行いました。

去る4月19日(日)に、岐阜県人会インターナショナル(GKI)および岐阜県立長良高等学校は、次世代を担うグローバル人材育成と国際交流の推進を目的に、連携協定を締結いたしました。本協定では、GKIの世界的ネットワークを活用したオンライン出前授業「岐阜鮎(あゆ)プログラム」や、国際理解・文化交流に資する教育プログラムの共同開発、GKI主催「岐阜県人世界大会」等への協力・広報連携などを進め、岐阜から世界へ、世界から岐阜へとつながる学びの機会の拡充を進めて行きます。

【報道内容】
調印式の様子(会場:岐阜県立長良高等学校 会議室 及び オンライン)