学校推薦型選抜の結果を公開します。

本校ビジネス情報科3年次生が、株式会社AOKI様のご協力でスーツの着こなしについて学びました。
「第一印象は見た目から」節度を持った応待、服装は、自分のしたい仕事をするため、収入があがるための第一歩です。社会に出ると、他の人から判断されることが多く、TPOを考えて行動することの大切さを深く学べました。
今後の就職活動や社会人生活に向けて、一人ひとりが真剣に取り組む姿が印象的でした。


ビジネス情報科3年の『課題研究』で、美濃市役所未来創造課が、昭和中学校『総合的な学習の時間』提案発表に招待され、意見交流を図りました。
昭和中学校の3年生の皆さんは、総合的な学習の時間に「美濃市の未来を考えよう」と題して、美濃市の良さ魅力、課題に目を向け、美濃市の未来のまちづくりについて考えました。それを提案という形で発表されました。「地元食材を使った料理コンテスト」や「ポケモンとコラボ」による集客など、高校生と目線の違う提案があり、高校生にとっても大変有意義な時間となりました。
中学生の皆さんから提案されたアイディアと共に、今年度実施できなかったことを来年度の「未来創造課」へ繋いでいきたいと考えています。中高一貫校ではない高等学校が、地元中学校と交流できることは、極めてまれなことですが、今後も「未来創造課」を通じて、美濃市唯一の高等学校として交流を深めていきたいと思います。

ビジネス情報科3年の『課題研究』でNPO法人インク様と連携し、活動を行っている「emptys」のメンバー6名が、「美濃市町屋の片づけ・発掘体験ツアー」の参加者に向けて、「美濃市の空き家の現状」についてプレゼンを行いました。生徒はうだつの上がる町並みの中にある建物を店舗別に色分けし、町中にどんなお店があるかを調査し、10年前と比べて空き家の割合が減少している理由について仮説を立てて検証した結果を発表しました。
プレゼンを聞いて頂いた参加者の方からは「高校生なのにすごい!」、「よく調べられている」とお褒めの言葉をいただくことができました。生徒は今後、課題研究発表会に向けて活動を続けていきます。

ビジネス情報科3年の『課題研究』でNPO法人インク様と連携し、活動を行っている「emptys」のメンバー6名が、うだつの上がる町並みにある空き家を使って、空き家に残されていたお皿や花瓶等の販売会を行いました。当日は近所の方々だけではなく、SNSを見た遠方からのお客さんにも来ていただくことができました。
生徒はマーケティングの授業で学習した値段設定や陳列について、工夫をしながら販売を行うことができました。
1日で1万円を超える売上を計上することができ、空き家の中にある物にも価値があることを発見する機会となりました。

3年の『課題研究』で小坂酒造様と連携し、活動を行っている「むぎっ酒」のメンバー4名が、美濃和紙あかりアート展において、小坂酒造から提供していただいた酒粕を使い「かす汁」の販売を行った利益を美濃市の自立支援グループ(NPO法人)「やまびこ」に全額寄付させていただきました。
この日は寄付金の贈呈式を行うとともに施設の利用者さんに甘酒をふるまい、高校生の考えたレクレーションを一緒に楽しみました。生徒達は課題研究の授業を通じて、自分たちの活動が美濃市や社会への貢献に繋がっていることを実感する1日となりました。

12月10日~12日の昼休みに、生徒会執行部・HR委員のメンバーで歳末募金活動を行いました。
多くの方々に参加していただき、合計15,307円の募金が集まりました。集まったお金は「美濃市社会福祉協議会」へ寄付する予定です。
ご協力いただきありがとうございました。

ビジネス情報科3年の『課題研究』で、美濃市役所未来創造課が、地域を活性化させる先進的事例として、奈良県にある明日香村を視察しました。
明日香村では、「あすかオーナー制度」という、オーナーに応募した人に、年間を通じて村に訪ねてもらい、農作物の植え込みから収穫までを行うことで良さを体感してもらう取り組みを行っています。その取り組みは、どのように実現していったのか、成果はどうかなどについて、自分たちが取り組むことを前提とした様々な疑問を投げかけ、美濃市で実現できないか模索しながらそのノウハウを学んできました。
お忙しいなか、明日香村役場の方々に事細かくご説明いただき、来年度に繋ぐことのできる有意義な視察でした。
前市長様より、視察に行ってほしいとの熱いご声援を頂き実現したこの視察には、今後社会に出るうえで、大きな収穫となりました。
未来創造課の1年を通して取り組みは、これまでの取り組みを来年度の生徒に繋げる「現市長への報告会」「課題研究発表会」で終了となります。全国の中で、本校でしかできない実務的な深い学びを、後に続く生徒の皆さんに是非体感してほしいと思います。

12月17日(水)保護者懇談中の午後に、家庭クラブ員8名が特別養護老人ホーム「みの輝きの杜」を訪問しました。
施設内を見学させていただいた後、利用者の方々と作品制作を通して交流しました。クリスマスのサンタクロースの帽子を画用紙で作り、クリスマスの歌を一緒に歌いました。クラブ員たちはにこやかに利用者の方々とコミュニケーションをとりながら、和やかな雰囲気で交流することができました。最後にクラブ員が制作した美濃和紙の壁面飾りを施設にプレゼントしました。利用者の方々が「梅の木にうぐいすがとまっとる。」「綺麗やね。」と大変喜んでくださり、クラブ員たちも充実感に満たされ、素敵な時間を過ごすことができました。

ビジネス情報科2年次生の情報類型の2名がITパスポートに合格しました。
この試験は情報処理推進機構(IPA)が実施する国家試験であり、ITに関する知識やスキルを客観的に証明できる資格です。
コンピュータの仕組み、ネットワーク、セキュリティ、プログラミング、ITと経営の関係など、現代社会で必要とされる幅広いIT知識が問われます。
【ITパスポート試験 合格者】
・各務 王信 さん
・番 遼人 さん
