ビジネス情報科1年次生44名が、『ビジネス基礎』の授業で学ぶ「金融業と資金調達」について、株式会社十六銀行の横井様から講義をいただきました。直接金融と間接金融の違いや、それぞれのメリットとデメリットについて詳しく知ることができました。また融資を実施する前に銀行員の方がチェックしている項目も教えていただき生徒は「融資を受ける際は業績だけでなく、外見やコミュニケーション能力も大切ということがわかった」といった感想を述べています。

ビジネス情報科1年次生44名が、『ビジネス基礎』の授業で学ぶ「金融業と資金調達」について、株式会社十六銀行の横井様から講義をいただきました。直接金融と間接金融の違いや、それぞれのメリットとデメリットについて詳しく知ることができました。また融資を実施する前に銀行員の方がチェックしている項目も教えていただき生徒は「融資を受ける際は業績だけでなく、外見やコミュニケーション能力も大切ということがわかった」といった感想を述べています。

ビジネス情報科2年の23名が、『学びとビジネス架け橋プロジェクト』の一環として「マーケティング」で学んだ「市場調査とAIの活用」について、生徒自身が作成した校内自販機のアンケートとその調査結果についてサントリービバレッジソリューション㈱ 岐阜第一支店 副支店長 伊藤健太様をお迎えし、アンケートに関してのご意見と自販機に関する講義をして頂きました。講義後には、校内自販機前に集合し、実際に自販機の中の構造や売り上げデータのとり方などについて教えて頂きました。学校の行事に合わせて、商品補充を効率的に行う取り組みや自販機限定商品を考案されるなど、先進的な取り組みや今年の春夏新商品を教えて頂けるなど、生徒がワクワクする学びを得ることができ、大変有意義な時間となりました。
また生徒は、「今回は、私たちが制作したアンケートの感想等を頂き、また私たちの考えを前向きに検討してくださり、実際に自販機の裏側を拝見して、今までに知らなかったことや、意外なことも知ることができました。ありがとうございました。」という感想を述べています。

令和8年2月12日、第1回岐阜県立武義高等学校学習成果発表会を開催しました。
生徒一人ひとりが総合的な探究の時間や課題研究で主体的に学んだ成果を、言葉と行動で表現することができました。
美濃市長 篠田様、中部学院大学教授 有川様をはじめ、多くのご来賓・関係者の皆さまにご臨席いただき、誠にありがとうございました。
皆さまからの励ましの言葉が、生徒たちの今後の学びへ向かう大きな力となります。
ありがとうございました。



2月4日、鍋屋バイテック会社 美濃工園にてアートウォールの除幕式が行われました。
本校、書道部・美術部の生徒作品を巨大なアートウォールにしていただきました。

ビジネス情報科3年の『課題研究』で、美濃市役所未来創造課のメンバー8名が、4月からの9か月間の活動を篠田市長へ報告しました。この報告会には、美濃市長・美濃市教育長・武義高校校長・市役所全課から代表者・新聞記者等の約30名の皆様がご参集くださいました。メンバーは、1週間後に控えた『課題研究発表会』さながら、発表原稿も持たず、自分自身の言葉で力強く活動報告を行いました。
講評では、市長から「花火大会のライニング価格の設定や横断幕の水難事故防止の言葉選びなど、本当に高校生らしい提案で、大人が考え付かないアイディアで素晴らしかった。歳出が歳入より多くても、それ以上の価値のある活動をしてくれた」とのお言葉を頂きました。
リーダーの鈴木君は「失敗も多かったが、その振り返りをするなかで、法律や条例を学ぶこともできた。」と振り返りました。また、来年度のメンバーに向け、「『何がしたいか』の軸がぶれず、市職員や民間企業に頼ることも大切だと伝えたい」と語りました。メンバーの一人一人が、美濃市に愛着を持ち、美濃市の良さを再認識し、美濃市民の真心を感じた活動となりました。社会人として、岐阜県で活躍してくれることを願っています。1年間、美濃市役所の皆様、活動でかかわっていただいた皆様に、深く感謝申し上げます。

1月27日(火)、1・2年次の理系生徒の希望者を対象に、株式会社リクルートの木村様を講師としてお招きして大学進学講演会を実施しました。
講演では主に工学部を中心として、各学科の学びの特徴や大学卒業後のキャリアの広がりについて、これまでの豊富な経験をもとにお話していただきました。
生徒たちは真剣に耳を傾けており、今後の進路研究を進めるうえで大きなヒントを得られた講演会となりました。

本校ビジネス情報科3年次生が、株式会社AOKI様のご協力でスーツの着こなしについて学びました。
「第一印象は見た目から」節度を持った応待、服装は、自分のしたい仕事をするため、収入があがるための第一歩です。社会に出ると、他の人から判断されることが多く、TPOを考えて行動することの大切さを深く学べました。
今後の就職活動や社会人生活に向けて、一人ひとりが真剣に取り組む姿が印象的でした。


ビジネス情報科3年の『課題研究』で、美濃市役所未来創造課が、昭和中学校『総合的な学習の時間』提案発表に招待され、意見交流を図りました。
昭和中学校の3年生の皆さんは、総合的な学習の時間に「美濃市の未来を考えよう」と題して、美濃市の良さ魅力、課題に目を向け、美濃市の未来のまちづくりについて考えました。それを提案という形で発表されました。「地元食材を使った料理コンテスト」や「ポケモンとコラボ」による集客など、高校生と目線の違う提案があり、高校生にとっても大変有意義な時間となりました。
中学生の皆さんから提案されたアイディアと共に、今年度実施できなかったことを来年度の「未来創造課」へ繋いでいきたいと考えています。中高一貫校ではない高等学校が、地元中学校と交流できることは、極めてまれなことですが、今後も「未来創造課」を通じて、美濃市唯一の高等学校として交流を深めていきたいと思います。

ビジネス情報科3年の『課題研究』でNPO法人インク様と連携し、活動を行っている「emptys」のメンバー6名が、「美濃市町屋の片づけ・発掘体験ツアー」の参加者に向けて、「美濃市の空き家の現状」についてプレゼンを行いました。生徒はうだつの上がる町並みの中にある建物を店舗別に色分けし、町中にどんなお店があるかを調査し、10年前と比べて空き家の割合が減少している理由について仮説を立てて検証した結果を発表しました。
プレゼンを聞いて頂いた参加者の方からは「高校生なのにすごい!」、「よく調べられている」とお褒めの言葉をいただくことができました。生徒は今後、課題研究発表会に向けて活動を続けていきます。
