ビジネス情報科3年の『課題研究』で、美濃市役所未来創造課のメンバー8名が、4月からの9か月間の活動を篠田市長へ報告しました。この報告会には、美濃市長・美濃市教育長・武義高校校長・市役所全課から代表者・新聞記者等の約30名の皆様がご参集くださいました。メンバーは、1週間後に控えた『課題研究発表会』さながら、発表原稿も持たず、自分自身の言葉で力強く活動報告を行いました。
講評では、市長から「花火大会のライニング価格の設定や横断幕の水難事故防止の言葉選びなど、本当に高校生らしい提案で、大人が考え付かないアイディアで素晴らしかった。歳出が歳入より多くても、それ以上の価値のある活動をしてくれた」とのお言葉を頂きました。
リーダーの鈴木君は「失敗も多かったが、その振り返りをするなかで、法律や条例を学ぶこともできた。」と振り返りました。また、来年度のメンバーに向け、「『何がしたいか』の軸がぶれず、市職員や民間企業に頼ることも大切だと伝えたい」と語りました。メンバーの一人一人が、美濃市に愛着を持ち、美濃市の良さを再認識し、美濃市民の真心を感じた活動となりました。社会人として、岐阜県で活躍してくれることを願っています。1年間、美濃市役所の皆様、活動でかかわっていただいた皆様に、深く感謝申し上げます。

