本校には裏山があり、涼しい日には、山道を歩く活動をする学年もあります。
地面のデコボコや傾斜、木の根っこなど、足元の状況が常に変化する、舗装されていない道を歩くことで、「固有受容感覚」と呼ばれる、体の動きや位置を感じ取る力が自然と刺激されます。
この固有受容感覚は、姿勢を保ったり、力加減を調整したりするためにとても大切な感覚です。そして、視覚や聴覚、触覚などの他の感覚と一緒にうまく働くことで、感覚統合がスムーズに行われ、集中力や運動のしやすさ、落ち着きにもつながっていきます。
令和7年度の福祉サービス 11月の予定表を載せさせていただきました。
下記の【福祉サービス HP用】をクリックし、予定表を確認していただき、 10月 23日(木)迄に提出をお願いします。
なお、表中の時刻は出発時刻ですので、児童生徒の実態や人数に合わせて早めに玄関への迎えをお願いします。