夏休みが明けました

夏休みが明けて3日が経ち、学校には子どもたちの元気な声が戻ってきました。
来週の月曜日からは1日日課となり、多くの学年で授業が本格的に始まります。
今回は、各学部で使用している教材や作品の一部を紹介します。

小学部

中学部

高等部

鬼退治をしました。

2月3日の節分の日に、こわーい鬼がやってきました。驚いて怖がる児童がいる一方で嬉しそうな表情を見せる児童、全力で豆をまいて退治しようとする児童等様々な姿が見られました。みんなで協力して豆をまくことで、鬼たちは山へ帰って行きました。

雪が降りました⛄

厳しい冷え込みとともに、本校にも雪が積もりました。

子どもたちは、雪玉を投げたり、雪で作品を作ったり、そり滑りをしたりしながら、冬ならではの時間を楽しんでいます。

冷たい・溶ける・形が変わる・重さや硬さが変化するという多様な感覚刺激を同時に含んだ自然の教材に触れながら、遊びを通して多くのことを感じ、学んでいます。

木々の葉っぱが秋色に色づき始めています

遊具の南側にはモミジが、そのさらに南にあるプールへと続く小道を歩いていくとイチョウの木があります。モミジは徐々に赤へ、イチョウは黄色へと色づき始めました。そろそろ学校でも紅葉を楽しめる季節となりそうです。谷汲もみじまつりも11月23日(日)に谷汲門前駐車場にて開催されるそうです。秋風が心地よいこの時期にぜひお出かけされてはいかがでしょうか。

季節外れの桜?

校庭側の桜の中に山桜が1本あります。1年の間に2回咲く品種で10月頃から12月の終わり頃まで咲くそうです。春の開花に比べると控えめですが、薄ピンク色のきれいな花をつけています。来校された際は、ぜひご覧ください。