9月に入り、岐阜県防災月間に合わせて、地震、大雨、台風、火事について動画やワークシートで防災学習に取り組んでいます。
地震や台風が怖いといった感想や、ニュースやすぐーる等を確認し、日ごろから準備をしたいという声があがりました。
9月3日(木)池田高校との交流及び共同学習
高等部2年生修学旅行の取り組みを始めました。
夏休み明け全校集会を行いました
8月26日(水)の2時間目に、夏休み明け全校集会を行いました。
集会では、ホワイトボードに貼られた式次第の番号を小学部の児童が一つずつはがしながら進行しました。友達や先生たちに見守られながら前に出て活動する姿が見られ、会の始まりから和やかな雰囲気に包まれました。
お楽しみコーナーでは、学部対抗のフリースロー大会を開催しました。小学部代表は小学部職員、中学部代表は中学部生徒、高等部代表は高等部職員が出場し、それぞれ10本のフリースローに挑戦しました。
代表者がシュートを打つたびに、児童生徒はボールの行方をじっと見つめ、ゴールに入ると「やった!」「すごい!」と大きな歓声が上がりました。また、入らなかったときも温かい拍手や声援が送られ、会場は応援ムード一色となりました。
結果は、小学部職員が0本、中学部生徒が4本、高等部職員が2本成功し、中学部生徒が見事優勝しました。優勝が決まると、中学部生徒をみんなで拍手してたたえ、笑顔あふれるひとときとなりました。
久しぶりに全校の児童生徒が集まり、たくさんの笑顔や歓声が見られた集会でした。夏休み明けの学校に、子どもたちの元気な声が戻ってきたことを感じる楽しい時間となりました。
進路だよりNO.4を発行しました。
夏休みが明けました
7月27日(月)に令和8年度 揖斐特別支援学校 地域支援研修会を開催しました。
岐阜大学大学院教育学研究科教職実践開発専攻 教授 平澤 紀子先生を講師にお迎えし、「子どもの行動を見てよさを引き出すポジティブ行動支援」をテーマに、令和8年度揖斐特別支援学校地域支援研修会を実施しました。
当日は、当校職員をはじめ、保護者や地域の関係機関の方々にご参加いただきました。
参加者からは、
・困った行動を「伸びどき」と捉えるポジティブ行動支援の考え方を学び、環境整備や称賛を通して子どもの良さを伸ばすことの大切さを改めて実感した。
・行動の背景を理解するためには記録や分析が重要であり、気になる行動の直前やその状況に目を向けながら、根拠に基づいた支援につなげていきたいと感じた。
・児童生徒の良さや強みに着目し、学級・学年・学校全体で情報を共有しながら、よりよい支援や指導につなげていきたい。
など、多くの感想が寄せられました。
今回の研修を通して、児童生徒一人一人の行動を客観的に捉え、その背景を理解しな
がら、強みを生かした支援の在り方について学びを深めることができました。








