7月18日(金)の2時間目に、体育館で全校集会を行いました。 プログラムは以下のとおりです。 ①はじめのことば ②校長先生の話 ③生徒会長の話 ④サンキュウ(39) ⑤伝達表彰 ⑥ゲーム ⑦おわりのことば
児童生徒の有志が、みんなの前で39(サンキュウ)を歌ったり踊ったりしました。
かごに入ったボールの数だけシールを貼りました。
7月11日(金)に岐阜聖徳学園大学 教育学部 教授 安田 和夫 先生を迎え、「特別支援学級、通級による指導、特別支援学校の自立活動の実践交流」をテーマに掲げ、研修会を実施しました。
参加者は、揖斐川町の小学校・中学校の先生方、当校職員です。揖斐川町の小学校・中学校の先生方からは、「安田先生のお話はとても分かりやすく,自立活動についての理解が深まりました。」「互いに考えを出し合うことで安心感を得ることができました。」「話す→聞く→考える→自分にも取り入れられそうなことを具体的にイメージできました。」等、多くの感想が寄せられました。また感想の中には、次回以降へのご提言もありました。参考にさせていただき、第2回、第3回と計画していきます。
私たち特別支援学校の職員も、小学校・中学校の先生方とともに学びを深めていきたいと考えています。
第2回は、【10月24日(金)15:30~17:00】に計画しています。大野町、池田町の先生方もご参加いただきたいと考えております。詳しくは当校担当にお問い合わせください。テーマ等については、ホームページでお知らせします。
当校を会場として、西濃地区の中学校の先生の研修が行われました。参加者は21名でした。
3時間目は先生方に、授業を見学したり、児童生徒と一緒に授業を体験してもらったりしました。
4時間目は、当校コーディネーターによる講話「障がいの理解と支援」を実施しました。
研修後のアンケートから、3点記載します。
①あいさつ➡廊下ですれ違うたび、児童生徒職員からあいさつをしてくれました。
②掲示物の充実➡児童生徒の作品、月ごとの活動記録がたくさん掲示してありました。保護者が来校したときに、日頃の様子がよく伝わると思います。
③作業学習➡本物の材料を扱っており、高等部卒業後の進路を意識していることが分かりました。
今年度も小栗正幸先生をお迎えして、「支援が困難な子どもに用いる言語的媒介」をテーマに研修会を行います。
小栗先生の講義やワークを通して、各関係機関の方との交流を行い、日ごろの悩みを相談し合ったり、実践を聞いたりして、さらに学びを深める時間にしたいと考えています。
今年度は、交流時間を増やしますので、西濃地域の療育施設、保育園、幼児園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の先生方、当校の保護者のみなさまの参加をお待ちしております。
参加を希望される方は、案内にあるQRコードからお申込みください。