6月23日に、谷汲中学校との一回目の交流がありました。今年度は谷汲中学校3年生10名が当校に来てくれました。
最初はお互い少し緊張気味でしたが、自己紹介やボッチャなどの活動を通して徐々に打ち解けることができ、ボッチャで良い球を投げられたときにはハイタッチをして喜ぶ姿も見られました。
短い時間でしたが、とても楽しい時間を過ごすことができました。次回の交流も楽しみです。
当校を会場として、西濃地区の中学校の先生の研修が行われました。参加者は21名でした。
3時間目は先生方に、授業を見学したり、児童生徒と一緒に授業を体験してもらったりしました。
4時間目は、当校コーディネーターによる講話「障がいの理解と支援」を実施しました。
研修後のアンケートから、3点記載します。
①あいさつ➡廊下ですれ違うたび、児童生徒職員からあいさつをしてくれました。
②掲示物の充実➡児童生徒の作品、月ごとの活動記録がたくさん掲示してありました。保護者が来校したときに、日頃の様子がよく伝わると思います。
③作業学習➡本物の材料を扱っており、高等部卒業後の進路を意識していることが分かりました。
今年度も小栗正幸先生をお迎えして、「支援が困難な子どもに用いる言語的媒介」をテーマに研修会を行います。
小栗先生の講義やワークを通して、各関係機関の方との交流を行い、日ごろの悩みを相談し合ったり、実践を聞いたりして、さらに学びを深める時間にしたいと考えています。
今年度は、交流時間を増やしますので、西濃地域の療育施設、保育園、幼児園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の先生方、当校の保護者のみなさまの参加をお待ちしております。
参加を希望される方は、案内にあるQRコードからお申込みください。
7月19日(土)9:00~12:00
当校体育館で開催します。
★内容★
かき氷、ポップコーン、ボウリング、体操・リトミック、折り紙コーナー(ぬりえや迷路もあります)
★持ち物★
体育館シューズ(スリッパ)、お茶、タオル、ティッシュなど
ご家族そろっての参加も大歓迎。楽しい時間を過ごしましょう。
OBの方々も是非お越しください。