1、2年生の希望者22名が、3月9日からオーストラリアでの海外研修を実施しています。

到着初日、さっそく現地校に行きプログラムを開始しました。それぞれの生徒が十日間、一緒に過ごすバディと対面しました。午前にはスクールツアー、お昼には手作りのランチを用意していただき、バディと会話をしながら楽しみました。午後は現地高校生の授業を一緒に受け、その後所有している牧場エリアにて動物たちと触れ合いました。

翌日の午前は、現地の先生による授業を英語で受けました。お昼にはバディと過ごしながらホストファミリーに用意してもらったお昼ご飯を堪能し、午後はオーストラリアの原住民・アボリジニについて学びました。昔から使われているシンボル(意思疎通のための絵)や、楽器(ディジュリドゥ)の演奏を見ました。日本へのお土産としてブーメランをいただき、それにシンボルの絵を描くという時間もありました。
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3日目も、現地校での授業に参加しました。午前はバディが実際に受けている、数学・観光・心理学・ドラマ(俳優志望への授業)などの授業に同席し、午後は英語の授業を受けました。学校としては15時前には終わります。その後はホストファミリーが迎えにきてくれ、買い物に行ったり、野生のカンガルーを見に行ったり、砂浜に寄ったりと、それぞれの時間を過ごせている様子です。研修は19日まで実施します。
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