こんにちは。 斐太高校 硬式野球部です。
公益財団法人伊藤青少年育成奨学金様の高等学校等クラブ活動助成事業の助成を受けて、トレーニング器具を3台新たに導入いたしました
日々の練習におけるトレーニングの質をより一層高めることができ、より効果的な練習をすることができています。
今後の公式戦などでよい結果を残せるように頑張ります。
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139年の歴史と伝統
こんにちは。 斐太高校 硬式野球部です。
公益財団法人伊藤青少年育成奨学金様の高等学校等クラブ活動助成事業の助成を受けて、トレーニング器具を3台新たに導入いたしました
日々の練習におけるトレーニングの質をより一層高めることができ、より効果的な練習をすることができています。
今後の公式戦などでよい結果を残せるように頑張ります。
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8月1日(金)、8日(金)の2日間にわたって高山赤十字病院にて「ふれあい看護体験」が実施され、本校生徒計16名が参加しました。
足浴や食事介助の見学のほか、血圧の測定やシーツ交換、採血(デモ機使用)の体験もさせていただきました。また、空き時間には看護師の方に看護の仕事について質問をする姿も見られ、看護師を目指す生徒たちにとって大変貴重な経験となったようでした。
8月4日、5日、インターアクト部の生徒14名が三重県伊勢市で開催された第48回インターアクト年次大会に参加しました。
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国際ロータリー第3600地区大韓民国インターアクトクラブの生徒・関係者、岐阜・三重両県の高等学校インターアクトクラブの生徒・顧問とそのスポンサークラブの方々が集まり、伊勢神宮、内宮周辺エクスカーションや交流会に参加したり、JICA 三重県国際協力推進員の方の講演を聞きました。宿泊での開催は、斐太高校がホスト校として大会の準備、運営にあたった2019年度以来でしたが、あっという間の2日間で、部員にとって有意義な大会となりました。
このような機会を与えてくださった高山ロータリークラブの皆様に感謝し、この大会での経験を今後の活動につなげていきます。
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8月5日から6日まで、2年生28名が東京大学見学に参加しました。
1日目は東京有斐会の方々、本校卒の現役東大生・東大卒業生の方々に、東京大学の構内を案内していただきました。その後、ホテルにて本校卒の東京大学文科三類1年生の林健太郎さんに、大学について、受験について、2年生の夏にやるべきことなどについて講話をしていただきました。生徒もメモを取りながら聴き入っている様子でした。また、講話後には東京駅近くの書店に連れて行っていただきました。現役東大生・東大卒業生の方々に積極的にアドバイスを求める姿が印象的でした。
2日目は事前に決めたグループごとで、各自の研修計画に基づいて東京都及び近郊の大学見学やオープンキャンパスに行ってきました。大変暑い中でしたが、様々な大学を見て回り、良い刺激になったかと思われます。
非常に有意義な2日間でした。1日目の講話の中でも「受験はとにかく早くから取り組むことが大事」という話がありましたが、2年次のうちから進路意識(受験への意識)をより一層高めて日々の生活を送ってほしいと思います。
8月5日、乗鞍畳平で行われた自然観察会に8名が参加しました。
畳平バスターミナルから、周辺を散策して高山植物の観察をしました。天候にはあまり恵まれませんでしたが、学校付近では見られない珍しい植物を数多く観察することができました。中には絶滅危惧種の植物もあり、とても貴重な経験になりました。
アオノツガザクラ(ツツジ科)
コマクサ(ケシ科)
例年5月に在校生、保護者向けに「進路の手引き 及び 受験体験記」を発行しています。赤裸々に本音を語る本校の「白書」といえます。先輩たちの3年間を通じての生きざまが凝縮されています。
(3年昇降口前の掲示版)
特に「受験体験記」にはこれまでの自分の受験を振り返って、率直な感想や後輩へのアドバイスなど、どう受験に取り組んでいくのかヒント満載です。この夏休み期間にぜひ一読してください。
(本校OB 村尾信尚さんの言葉を本校OB 茂住菁邨さんが書く)
「日本教育公務員弘済会岐阜支部学校研究助成」を受けて3年生希望者を対象として、8月4日(月)に代々木ゼミナールから漆原慎太郎様を講師に招き、小論文講座を実施しました。
斐太高校と吉城高校の生徒、教員合わせて64名が講座を受講し、小論文に取り組むために必要な知識と技能について学びました。
令和7年7月26日から開催された第49回全国高等学校総合文化祭(かがわ総文2025)に、岐阜県選抜作品として本校から3年生の丸山翠月さん、中山にこさん、2年生の青木亜美さんの作品が選出されました。
丸山さんと青木さんは7月26日・27日に香川県高松市で行われた部門行事に参加しました。
香川県出身の日本画家・中村 譲先生による作品講評や制作に関する講演を聴講したほか、各県の代表生徒と自身の作品について意見を交わすなど、貴重な交流の機会を得ました。
また、同県の伝統工芸品である張り子の絵付け体験にも参加し、楽しく文化に触れる時間を過ごしました。全国の作品や途中訪れた地中美術館(直島)での鑑賞も、大きな刺激となったようです。
今回の経験を、今後の部活動や進路選択にしっかりと活かしてくれることと思います。
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会場となった高松市美術館には全国から400点あまりの作品が展示されました。 |
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作品について堀教育長に説明しました。 |
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他県の代表生徒とそれぞれの作品について、意見交流しました。 |
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張り子の絵付け体験 |
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地中美術館/直島 |
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丸山翠月さんの作品
「画面へ」 B1サイズ アクリル |
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中山にこさんの作品
「MICHAEL(17)」 F50サイズ ミクストメディア |
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青木亜美さんの作品
「青春」 P50 黒板塗料、チョークなど |
7月30日(水)中学生および保護者約500名に来場していただき、オープンキャンパスを実施しました。
前半は体育館で、生徒会による中学生からの質問への返答、昨年度の探究学習成果の発表、進路支援部長からのガイダンスを実施しました。
後半は教室で、体験授業、高校生と語る会を実施しました。体験授業では事前希望のあった教科授業を全員に体験してもらい、高校生と語る会では、グループごとに高校生が参加し、高校生活に対する疑問や相談をについて語り合う機会を設けました。
その後、部活動の自由見学、希望者対象の芸術系大学進学説明会を実施しました。地区内外問わず多くの方に参加していただきました。ありがとうございました。
7/29(火)、7/30(水)第22回堤杯岐阜県高校ハンドボール選手権大会に出場し、男女ともベスト8という結果で終わりました。
新チーム初めての県大会となりましたが、緊張しながらも全力で相手に立ち向かう姿、チーム斐太として男女お互いに大きな声で応援しあう姿が印象的でした。1、2年生関係なく全員で力を合わせて戦った2日間となりました。
試合では個人やチームの課題がたくさん見つかったので日々の練習を大切に、パワーアップした姿をお見せできるよう努力したいと思います。
斐太高校ハンドボール部へのあたたかい応援をありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。