令和8年2月7日(土)に、中部地方ESD活動支援センター(環境省EPO中部)主催で、オンライン上で開催されたSDGs学生サミットに、2年の東田花奈さんと平野希空さんが参加しました。

2人は、中部地方の大学生と高校生グループの取組を発表する第1部で、1年間かけて探究してきた「衣服への愛着がもたらす可能性」を発表しました。

環境省のデータを分析し、衣服を手放す手段として60%がゴミとして廃棄される現状から、衣服のリメイクやリフォームによる衣服への愛着の重要性を、リメイクやリフォームの実践も含めて探究してきました。さらに、学生サミットでは、その探究の成果とSDGsを関連付けて発表しました。
本校以外からは、他県の高校から2組、大学から3組発表がありました。他の組の発表で、様々な団体とつながって持続可能な社会につながる活動をしていることが印象に残り、刺激を受けることができました。

