創立記念日

本校は、今年で創立135年となる伝統と歴史のある学校です。創立記念日である6月1日には毎年「記念式典・記念講演会」を実施しています。しかし今年度は、新型コロナウイルス感染症対策のため記念講演会を延期、内容を変更してオンラインで実施しました。

<実施した内容>

1 学校長式辞(平和の鐘塔の説明を含む)

2 斐太高校の沿革について(明治・大正・昭和初期、旧制中学校から高等学校再編の時代を中心に画像で説明)

昔の卒業アルバムからの写真がプロジェクターで映し出され、「斐太高校百年史」からの記事(エピソード)が紹介されることで、生徒は斐太高校の歴史と伝統を感じとることができたと思います。学校長が式辞の中で、「斐太高校の伝統とは、豊かな心を持った生徒たちが主体性を持って自ら感じた課題に取り組むこと。そして、そんな生徒たちに、ときには厳しく、ときにはやさしく、伴走する先生がいることです」と述べたとき、校歌にある「♪ 善友良師の導き受けて 切磋琢磨の業をば積まむ♪」といったフレーズが浮かんできました。

<延期した内容>

○ 記念講演会(実施予定日:未定)

講師:高9回「野口 昇」氏(日本ユネスコ協会連盟前理事長、元ユネスコ本部職員)