【科学】全国総文祭自然科学部門研究発表地学部門で優秀賞!!

7月27~29日に佐賀大学にて行われた第43回全国高等学校総合文化祭(2019さが総文)自然科学部門研究発表地学部門において、科学部で昨年度からの研究「安政5年飛越地震の再検証 ~高山陣屋文書を科学する~」が、優秀賞(全国2位相当)を受賞しました。
これまでの研究者も高山陣屋文書の家屋の倒壊や死傷者のデータを用いて跡津川断層で江戸時代に起こった飛越地震を分析していましたが、今回の私たちの研究では、新たに樹木が倒れた数(損木数)や雑木林の山崩れの面積を用いて、断層の東側の震度が大きかった可能性を示しました。3年生を中心に昨年度からまとめてきたこの研究が評価され、うれしく思います。
この夏から、新たな研究に取り組みます。そして、県の研究発表・交流会を突破し、来年度の2020こうち総文へ行くことができるように、まとめていきたいと思っています。