令和7年度 学校行事の様子
5月実施 球技大会 当日の斐高ニュースはこちら
8月実施 東京大学見学 当日の斐高ニュースはこちら
7月実施 蜻蛉祭公式インスタグラムはこちら
9月実施 体育大会 当日の斐高ニュースはこちら
10月実施 1年次生遠足(金沢)当日の斐高ニュースはこちら
2年次生修学旅行(沖縄)出発、1日目、2日目、3日目、4日目
3年次生遠足(上高地)当日の斐高ニュースはこちら
令和7年度 斐太高校 公開事業の紹介
参加いただいた生徒の皆さん、関係者の皆さま、ありがとうございました。
7月実施、オープンキャンパス
(当日の斐高ニュースはこちら)(生徒・保護者アンケートまとめ)
10月実施、中学生一日入学
(当日の斐高ニュースはこちら)(生徒・保護者アンケートまとめ)
11月実施、ふるさと教育週間、公開授業
(当日のアンケートのコメントはこちら)
R7年度 終業式、離任式、合格者と語る会(3/25)
【終業式】式の前、後期試験を含むすべての3年生の合格した大学名が掲示されました。新しい学年に向けて、校訓「切磋琢磨 確乎不抜」を改めて胸に刻もう。
【離任式】先生方からのお話には斐高を愛する心、生徒の皆さんへの心温まる激励があふれていました。卒業生もたくさん集まってくれました。
【合格者と語る会】自分の進路を実現するため大学入試を乗り越えてきた先輩たちが、後輩のために今の気持ちを熱く語ってくれました。
オーストラリア 海外研修③
1、2年生の希望者22名が、3月9日からオーストラリアでの海外研修を実施しています。

「毎日が楽しい。最高」「あと少しで終わってしまう」「もう寂しい」
生徒の声からは、それぞれがかけがえのない時間を過ごしているように感じます。英語を使うことにも徐々に慣れ、多様な価値観や考え方に触れる中で、生徒たちは確かに成長しています。
現地8日目、いよいよ現地校プログラムの最終日です。午前は斐太高生のみの英語の授業、午後はそれぞれのバディと同じ授業を受けました。
お別れ会では、現地校から交流の証である証明書とプレゼントをいただき、現地校の先生が作った動画を鑑賞しました。最後に、本校代表で2名の生徒がお別れの挨拶を述べました。バディと出会ったのはつい一週間前の出来事ですが、もっと長い時間が経ったのではないかと思うほど、ここでの生活は有意義なものだったことがうかがえます。別れを惜しむ声が聞かれました。

翌日にはバディや現地の先生方とお別れをし、空港へ出発します。
硬式野球部 静岡県・岐阜県連合交流試合
こんにちは。 斐太高校 硬式野球部です。
3月14日(土)に、ぎふしん長良川球場にて静岡県の連合チームと交流試合を行いました。
試合前の合同ノック、昼食時の交流など、普段とは異なる環境の中で貴重な経験を積むことができました。試合や他校の選手との関わりから、技術面だけでなく、多くの刺激を受ける一日となりました。
今回の交流試合で得た経験を、今後の練習や公式戦に生かしていきたいと思います。
【今後の予定】
3月21日(土)
岐阜県高等学校野球大会 中濃・飛騨地区予選
vs 郡上高校 9:00プレイボール 会場:河上薬品スタジアム
オーストラリア 海外研修②
1、2年生の希望者22名が、3月9日からオーストラリアでの海外研修を実施しています。

現地4日目は滞在地のカブールチュアから都市部のブリスベンへ移動し、クイーンズランド大学を訪問しました。午前は大学生による英語アクティビティとキャンパスツアーが行われ、4つのグループに分かれて広いキャンパス内を案内してもらいました。昼休憩では芝生の広場でホストファミリーに用意してもらったランチボックスを楽しみました。午後からはこの大学に留学している日本人学生による講義を受けました。生い立ちや苦労したこと、英語を学ぶ上で大切なこと、グローバルリーダーとは何か、など多くのことを話していただきました。

「間違いを恐れずやってみること、間違ったら次はそうならないように改善すること、英語学習(やその他の多くのこと)は、その繰り返しだ。」
という言葉は、参加した生徒の心に深く響いたのではないでしょうか。
週末はそれぞれがホストファミリーと過ごしました。家庭でBBQをしたり、砂浜に行って遊んだり、ラグビーの試合を見に行ったり、見晴らしの良い山へハイキングに行ったりと、過ごし方はさまざまでした。

滞在7日目はチームビルディングとオーストラリアの自然を楽しむことを目的に、「サンシャインコーストアドベンチャーパーク ツリートップチャレンジ」に訪れました。木々の高所を結ぶロープコースを進み、ジップラインを楽しみました。

オーストラリア 海外研修①
1、2年生の希望者22名が、3月9日からオーストラリアでの海外研修を実施しています。

到着初日、さっそく現地校に行きプログラムを開始しました。それぞれの生徒が十日間、一緒に過ごすバディと対面しました。午前にはスクールツアー、お昼には手作りのランチを用意していただき、バディと会話をしながら楽しみました。午後は現地高校生の授業を一緒に受け、その後所有している牧場エリアにて動物たちと触れ合いました。

翌日の午前は、現地の先生による授業を英語で受けました。お昼にはバディと過ごしながらホストファミリーに用意してもらったお昼ご飯を堪能し、午後はオーストラリアの原住民・アボリジニについて学びました。昔から使われているシンボル(意思疎通のための絵)や、楽器(ディジュリドゥ)の演奏を見ました。日本へのお土産としてブーメランをいただき、それにシンボルの絵を描くという時間もありました。
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3日目も、現地校での授業に参加しました。午前はバディが実際に受けている、数学・観光・心理学・ドラマ(俳優志望への授業)などの授業に同席し、午後は英語の授業を受けました。学校としては15時前には終わります。その後はホストファミリーが迎えにきてくれ、買い物に行ったり、野生のカンガルーを見に行ったり、砂浜に寄ったりと、それぞれの時間を過ごせている様子です。研修は19日まで実施します。
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THE TIME, 中高生ニュース
「白線流し」の取材を受けました。
3月10日(火)朝6時台に放送予定です(6:16~または6:27~)。
放送後、リンク先を案内します。リンク先は☞こちら。

令和7年度ひびきあい賞
本校の「ひびきあい活動」が「ひびきあい賞」に選ばれました。

この賞は、人権教育における行動力の育成を目的として各学校が実施している「ひびきあい活動」の取組の中から、岐阜県人権教育協議会が選考したものです。本校の「ひびきあい活動」(リンク先)
卒業式、白線流し
3月1日、好天に恵まれ卒業式、引き続き白線流しが行われました。
保護者の皆様、地域の皆様、また、お世話になった多くの皆様に感謝いたします。ありがとうございました。
卒業生の未来に幸多からんことを!!
《無事、式を終え、吹奏楽の伴奏とともに退場する3年生》
《「平和の鐘」が鳴り、白線流しが始まります》
《校門を出て、校舎グラウンドの対岸へ向かう卒業生》
《卒業生代表挨拶》
《巴城ケ丘別離の歌斉唱(体育祭団長)》
《白線流し(手前:卒業生 対岸:在校生)》
ありがとう、そして、
第43回定期演奏会開催のお知らせ【吹奏楽部】
3月22日(日)高山市民文化会館大ホールにて、第43回定期演奏会を開催いたします。今回のテーマは「音楽のチカラ」。吹奏楽部のメンバーたちが、音楽がもつあらゆる力について考え、演奏曲目を選びました。

第1部では、R.W.スミス作曲の『海の男たちの歌』をメインプログラムに演奏します。また本校卒業生の森本拓斗さん作曲の『Dreamscape』を初演し、同じく本校卒業生で現在国立音楽大学4年生の佐野真胡さんと八木澤教司さん作曲の『そよ風の吹く杜で~独奏フルートとコンサートバンドのために~』を演奏します。
第2部では、音楽劇「もしもこの世界から音楽がなくなったら」と「3世代のカワイイ」をテーマに掲げて昭和、平成、令和の「カワイイ」を音楽にのせてお届けします。チケットは高山市民文化会館、コサカ楽器本店、カルパティオ店、または部員よりお買い求めください。皆様のご来場をお待ちしております。
ソロコンテストで金賞を受賞・本大会へ出場決定【吹奏楽部】
2月23日、不二羽島文化センターで開催された中部日本個人・重奏コンテスト個人の部岐阜県大会に、本校吹奏楽部より2年次生の岩佐柚花さんが出場し、金賞を受賞しました。

今大会の出場を目指して練習を重ねてきた岩佐さんは、本番でも練習の成果を発揮し、素晴らしいフルートの演奏をホールに響かせることができました。
合わせて、来月29日に彦根市で行われる中部日本個人・重奏コンテスト本大会の代表にも選ばれました。次の舞台でも素敵な演奏を期待します。




