令和8年度 斐太高等学校(全日制課程)入学者選抜実施概要
(こちら☝をご覧ください)
受検する皆さん及び保護者 様へ(連絡事項)

139年の歴史と伝統
令和8年度 斐太高等学校(全日制課程)入学者選抜実施概要
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令和7年度 斐太高校 公開事業の紹介
参加いただいた生徒の皆さん、関係者の皆さま、ありがとうございました。
7月実施、オープンキャンパス
(当日の斐高ニュースはこちら)(生徒・保護者アンケートまとめ)
10月実施、中学生一日入学
(当日の斐高ニュースはこちら)(生徒・保護者アンケートまとめ)
11月実施、ふるさと教育週間、公開授業
(当日のアンケートのコメントはこちら)
2月9日(月)、インターアクト部の生徒13名と有志4名が、フランス、コルマール市(高山市と経済・観光協力協定を締結)、バルトルディ高校の10名の生徒とオンラインで交流しました。

本校とバルトルディ高校との交流会は、今年度2回目です。今回は、日本語を学んでいるバルトルディ高校の皆さんが、日本の映画やアニメなど関心のあることを日本語で説明し、その内容について斐太高校の生徒が簡単な日本語や英語で質問し、また日本のお菓子やアニメを紹介しました。

フランスの同世代の興味、関心を知り、異文化を実感できる良い機会となりました。今後も継続して交流していきたいです。

令和8年2月7日(土)に、中部地方ESD活動支援センター(環境省EPO中部)主催で、オンライン上で開催されたSDGs学生サミットに、2年の東田花奈さんと平野希空さんが参加しました。

2人は、中部地方の大学生と高校生グループの取組を発表する第1部で、1年間かけて探究してきた「衣服への愛着がもたらす可能性」を発表しました。

環境省のデータを分析し、衣服を手放す手段として60%がゴミとして廃棄される現状から、衣服のリメイクやリフォームによる衣服への愛着の重要性を、リメイクやリフォームの実践も含めて探究してきました。さらに、学生サミットでは、その探究の成果とSDGsを関連付けて発表しました。
本校以外からは、他県の高校から2組、大学から3組発表がありました。他の組の発表で、様々な団体とつながって持続可能な社会につながる活動をしていることが印象に残り、刺激を受けることができました。

2月9日(月)本年度第3回学校運営協議会を開催しました。今回は、
・学校施設(倉庫、探究ルーム)見学
・探究学習授業参観
の後、探究学習活動や今年度の学校全体の取組について意見交換を行いました。授業参観では和気あいあいとした雰囲気の中での意見交流や学習活動をまとめる様子を見学していただきました。協議内容の詳細は今後本ホームページにアップします。
長年にわたり本校生徒の健康と安全のために御尽力いただいている学校医の片岡吉貴先生が第77回岐阜県教育功労者表彰を受けられました。
先日開催された学校保健安全委員会にて伝達表彰され、他の学校医等の先生方とともに、長年の御貢献に感謝を申し上げ、受賞を讃えました。先生方には今後も健康で安全な学校づくりのための御指導と御支援をよろしくお願いします。
令和8年1月27日12:45~高山市民会館にて。
発表テーマ。
・「鉱泉と食について―わが町の鉱泉を知ってもらうために―」
・「斐高生によりそったバス改革」
・「ガリガリ君は高級にできるのか
-パッケージデザインから考える-」
・「衣服への愛着がもたらす可能性」
・「スポーツにおいてのICT分析の重要性」
・「飛騨の薬草に見る可能性-化粧品への応用-」
・「医療MaaSの利点と今後の課題」
・「飛騨地域と川のかかわり」
本校は、今年度より岐阜県の地域課題探究型学習推進事業(グローカル探究型)の指定を受け、活動しています。地域、社会に主体的に関わり活躍する人材とコミュニケーション能力を備えたグローバルリーダー育成のために、地域の外部機関等と連携を取りながら、生徒のキャリア教育の充実を目的としています。支援していただいた関係者の皆様、保護者の皆様ありがとうございました。今後とも本校の探究活動をよろしくお願いします。

1月24日(土)可児市文化創造センターALAで開催された岐阜県吹奏楽コンクール岐阜県大会において吹奏楽部より2チームが出場し、
クラリネット六重奏が

銀賞を、
打楽器三重奏が

金賞を受賞しました。
当日は大雪による悪天候と交通障害があり、メンバーは大変困難な中の移動となりました。しかし、多くの皆さまのご尽力で無事に県大会のステージに立つことができました。この場を借りて感謝申し上げます。
今回のアンサンブルコンテストを通じてサポートメンバーを含めた部員たちは、今自分のできる最大限のパフォーマンスを発揮するために、あらゆる逆境を跳ね除けて演奏する術を身に着けたように感じます。
この2チームの演奏は、3月22日に高山市民文化会館大ホールで開催される第43回定期演奏会でもお聞きいただけますのでぜひご来場ください。
1月26日(月)に、3年生の進路決定者を対象とした法律の専門家による消費生活出前講座を実施しました。

当日は、近藤俊朗様と土村裕之様の2名の司法書士を講師としてお招きし、18歳になったことで「ジブンゴト」となった契約に関する話や身近な消費者トラブルの事例について学び、卒業後の生活で大切な知識を得ることができました。
朝田貫太さん(クロスカントリースキー競技に参加)が2月5日(木)~8日(日) に新潟県で開かれる『令和7年度全国高等学校総合体育大会 第75回全国高等学校スキー大会』と2月14日(土)~2月17日(火)に青森県で開かれる『第80回国民スポーツ大会冬季大会スキー競技会』に出場されます。

激励会では、中村校長先生からの激励のエールに、『去年は大会に出るだけで終わってしまいましたが、今回はしっかり結果をもって帰れるようにベストを尽くしたいと思います』と抱負を述べ、温かい拍手に包まれました。

1月19日(月)に3年次生の進路決定者を対象に起業セミナーと企業ガイダンスを実施しました。午前中にひだ地元大学の丸山学様を講師として、社会で活躍する上で大学で身に付けておくべき力について、講話やワークショップを通じて考えました。

午後は、高山市役所様、高山商工会議所様の御協力のもと、地元で働くことの意義について学び、地域で活躍する16の企業との座談会を行いました。参加生徒は、3つの業種の企業の方々との座談会に参加し、飛騨で活躍する企業について、多くのことを知る機会となりました。

本校の美術部および書道部の1・2年生が協力し、合格祈願の思いを込めた特大絵馬を制作し、飛騨天満宮に奉納しました。
制作された絵馬は2種類で、美術部が絵を、書道部が書を担当しました。
書道部は、受験に挑む先輩たちがこれまで積み重ねてきた努力を本番で出し切ってほしいという願いを込め、絵の雰囲気に合わせて書体や表現を工夫しながら、力強く書き上げました。
美術部は、見る人に応援の気持ちが伝わるよう工夫し、馬をモチーフにしたイラスト調の作品と躍動感あふれる馬を描いた作品を制作しました。躍動感を出すため写真資料を参考にしながら何度も描き直し、動きや迫力を表現しました。午年にちなみ、「試験がうまくいくように」という思いも込められています。
奉納された特大絵馬は、現在飛騨天満宮にて飾られています。
明日からは共通テストが始まります。美術部・書道部の後輩たちの思いが込められた絵馬が、受験生一人ひとりの力となり、これまでの努力を存分に発揮できることを願っています。
*奉納の様子や制作に関わった生徒へのインタビューは、Hit net TVにて
1月23日(日)19:30〜放送予定の「ひだびゅー」 内で紹介されます。放送後は、約1週間にわたり同局内の番組でも再放送される予定です。