🌳森林環境科学科 2年 自然薯の収穫

森林環境科学科の2年次生が自然薯の収穫を行いました!

自然薯とは日本原産の山芋で、そのほかの山芋(長芋、大和芋など)と比べると非常に強い粘り気を持ちます。また、自然薯の特色には良質のでんぷん質に加え、アミラーゼ等の酵素がたくさん含まれていて、食べたものを速やかに消化吸収する作用もあります。

今回は、4月に森林環境科学科の3年次生が定植をした自然薯とムカゴの収穫を行いました!掘ってみないとわからない、ドキドキの収穫!

 

自然薯は折れやすいため、1本1本丁寧に収穫を行いました。

そして最後は食味調査を行いました!

   

今回収穫した自然薯は郡高マルシェで販売します。ぜひ、お立ち寄りください✨

🌾総合農業学科群 1年 赤カブの収穫

12月9日(月)総合農業学科群1年次生は赤カブの収穫を行いました。

収穫したのは「飛騨赤カブ」という品種です。

9月に種をまいた赤カブも大きく育ち、今日すべての赤カブを収穫しました。

収穫後は水で洗い、土を落とします。冷たい水で手をかじかませながらも、協力してすべてを洗いきることができました。

収穫した赤カブは食品科学科が漬物に加工します!

🍞【食品科学科】穀物加工室がリニューアル!!

食品科学科棟の改装工事が11月中旬に終了し、穀物加工室が大幅にリニューアルしました!内装がグレーの落ち着いた色合いで、壁面がガラスになっているため、加工室の外から見学することもできます。写真は、改装工事が完了後、3年次生にお披露目している様子です。

 

今回導入された機器の目玉は、2つ!!

「スチームコンベクションオーブン」は熱風と蒸気を庫内に対流させることによって、焼く・煮る・炒めるなど、様々な調理を行えます。

「ブラストチラー」は、食材を熱々のまま急速冷凍・急速冷蔵ができるので、水分・香りなどを封じ込め、できたてのおいしさを維持することができます。

今回は、3年生がシュークリームを試作しました。新しく導入された機器で、パンや菓子をこれから製造していきたいと思います!

 

🌳森林環境科学科 3年 チェンソー実習

11月13日(水)、森林環境科学科の3年次生が、チェンソーの実習を行いました!

前回はチェンソーの整備・目立てを行いましたが、今回は実際にチェンソーを使用し玉切りを行いました。

今回は、ただ上から切るだけでなく、下から少し切り、上から合わせて切る「合わせ切り」に挑戦しました!あえて斜めに置いた丸太に対し垂直(90°)に切れるよう意識し、いざ実践です!

切った断面の角度の計測を行いました📏

今回のベスト記録は、89°~91°でした👏✨

垂直にぴったり合わせて切ることは難しいですが、みんな安全に気を付け実習を行うことができました!

実際に山に入りチェンソーを使用することは、より難しいことだと思いますが、技術を高められるよう頑張っていきましょう!

🌾総合農業学科群 1年 樹木同定

10月31日(木)、11月7日(木)に総合農業学科群の1年次生が、樹木同定実習を行いました。

今回は樹木図鑑を使用し、8種類の樹木の同定を行いました。

葉のつき方、葉の形など、それぞれの特徴を図鑑で検索し、樹木の同定を行いました。

今回は8種類の樹木同定を行いましたが、日本の樹木は1200種類以上と言われています。樹木を見分けるのは、簡単なことではないかもしれませんが、様々な樹木を同定できるよう頑張っていきましょう!

🌾総合農業学科群 1年 ハクサイの収穫

11月21日(木)総合農業学科群1年次生はハクサイの収穫を行いました。

収穫したのは、結球内部が鮮やかなオレンジ色になる「オレンジクイン」と、播種してから、65日ほどで収穫期をむかえる「黄ごころ65」という2品種です。

まずは収穫できるハクサイを探します。ハクサイの上部を手で押さえたとき、硬くしまっていたら収穫の適期です。収穫するものを選んだら、手で外葉を開いていきます。結球部分が見えたら、ハクサイを斜めに傾けて根元を包丁で切り取り、収穫完了です!包丁の扱いに気を付けながら、丁寧に収穫できました。

  

収穫後は、11つ袋に詰め出荷準備を行いました。これからの時期に欠かせないハクサイは、郡高マルシェで販売予定です。ぜひお買い求めください!

 

 

🌳森林環境科学科 3年 一本はしごの使い方

今回の実習では、森林管理作業の一つである枝打ち実習の一環として、一本はしごの使い方を学びました!

 

身を守るための安全帯の使い方もセットで勉強しました。

 

次回は、はしごに登った先で伐倒の準備作業まで勉強する予定です。

今回の学びを生かして、安全第一で頑張ります。

 

🌾総合農業学科群 1年 ダイコンの収穫

11月14日(木)総合農業学科群1年次生はダイコンの収穫を行いました。

今回収穫したのは「新八洲」。漬物に使用される白首ダイコンです。

直径6cm程度のダイコンを探して抜いていきます。途中で大根が折れないように慎重に抜きます。ダイコンの葉の部分をもってまっすぐ引き抜くことがポイントです!

 

抜いた後は、葉と根の先端を切り取り、土を洗い流してコンテナに詰めたら出荷準備完了です。

1時間という短い時間の中、全員で協力して合計40本のダイコンを収穫することができました!

🌳森林環境科学科 3年 チェンソーコンテスト参戦!

11月3日、岐阜県立森林文化アカデミーで開催されたチェンソー技術交流・コンテストに、森林環境科学科3年次生2名が参加しました!

今回行われたのは伐倒競技と合わせ輪切り競技の2種目で、審査はチェンソー作業時の安全性と正確さの観点から減点方式で行われました。

チェンソーを使用し始めて日が浅い選手たちで競うアカデミークラスに参戦し、結果は見事1位🥇2位🥈のワンツーフィニッシュ!

日々の授業だけでなく、放課後や休日を使って練習した成果が十二分に発揮された、充実した一日になりました。

 

こちらの記事もぜひご覧ください👇

[#]11/3(日)『チェンソー技術交流・コンテスト』レポ☆ | 森のジョブステーションぎふ|岐阜の林業を知るポータルサイト

 

 

🌾総合農業群 1年 チェンソー実習

10月21日(月)、10月24日(木)に総合農業学科群1年次生がチェンソーの実習を行いました。

総合農業学科群では、チェンソーを使用し、伐倒・造材を学ぶことができます。
造材とは、丸太についている枝を切り払ったり、決められた長さの丸太に切り揃える「玉切り」などが挙げられます。
1年次生には、チェンソー使用する体験と、玉切りの練習を兼ねて、丸太を薄く切る実習を行いました。

チェンソーを安全に使用するための注意点や、始動の仕方を学び、いざ実践です!

予想以上に重いと感じたチェンソーや、簡単に切れていく丸太を見て、「触れて学ぶ」「見て学ぶ」実体験のできる実習でした✨

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