🍞【食品科学科3年】年末はクロワッサンで実習納め

クロワッサンの語源を知っていますか?フランス語で「三日月」を意味する「croissant(クロワッサン)」に由来するようです。

2025年12月に3年次生が、クロワッサンの生産実習を行いました。材料を捏ね上げた生地を伸ばし、リバースシーターでバターを生地に折り込んで何層にも重ねていきます。

 

クロワッサンカッターで生地を切り、巻いて整形しホイロで発酵させたら、卵液をはけで塗っていきます。

 

オーブンで焼成したら、出来上がり!金属探知機で異物が混入していないか確認をしてから、実習生産物販売所「郡高マルシェ」に出荷をして大好評でした!

 

🌳森林環境科学科 2年 自然薯の収穫をしました!

12月16日、2年次生が自然薯の収穫をしました。                    春に植え付けを行い、支柱やネットを設置して管理をしてきました。ようやく収穫時期になり、慎重に堀り上げた自然薯を手にした生徒たちからは「大変だったけれど達成感がある」との声が聞かれました。

収穫した自然薯を手にした生徒たちは、とてもいい笑顔でした。                 今回の実習を通じて、栽培技術や食文化への理解を深める貴重な体験となりました。

🌳森林環境科学科 3年 市島圃場の整備

11月12日、3年次生が八幡町市島にある圃場で管理作業を行いました。原木シイタケの栽培に必要なクヌギの枝打ちや除伐をはじめ、周囲の雑木の整備を実施しました。さらに、持続可能な環境づくりを目指し、数年後を見据えた植樹にも取り組みました。

クヌギは高枝ノコギリを使い、枝打ちを実施しました。また圃場周辺で繁茂している竹の整備や、水路に溜まった土砂の除去など、環境を整える作業にも取り組みました。

自分たちで管理し育てたクヌギ苗の植樹をしました。森林資源の活用や環境保全の重要性について学び、実践的な学びを深めることができました。

 

🌳世界農業遺産「清流長良川の鮎」認定10周年 次世代を担う若者の活躍シンポジウム

令和7年12月20日(土)に世界淡水魚水族館アクア・トトぎふで行われた「世界農業遺産「清流長良川の鮎」認定10周年 次世代を担う若者の活躍シンポジウム」に森林環境科学科2年次生の2名が参加し、森林環境科学科の活動発表をしました。このシンポジウムは世界の行遺産である「清流長良川の鮎」に関わる調査や研究している関係団体が集う場です。森林環境科学科では鮎の友釣りに関わる調査や郡上市における広葉樹施業の活動が認められ、発表の機会をいただくことができました。

当日は江崎知事をはじめとした県の関係者や、世界農業遺産に関わる他府県の方々が大勢みえていました。またYouTube等での配信もある中で、森林環境科学科の取り組みをしっかりと発表することができました。

発表した生徒達はとても緊張した面持ちでしたが、発表後に知事や関係各所からのご高評もいただき、自分たちの学習活動に自信を持つことができた様子でした。

🍓園芸科学科 草花販売会のお知らせ

12月13日(土)10時より草花販売会を行います。

実習を通して管理をしてきた実習製品を対面販売で行い、お客様の声を直接聞くとや、流通の学習を目的として毎年開催しています。

  

この日に向けて皆さんに喜んでもらえるよう、生徒たちが丹精込めて育てています。

毎年ご好評のシクラメンが初出し!季節の花苗や寄せ植えも準備しています。

こちらは昨年度の様子です。普段は入れない、ハウスの中に入って選ぶことができます。

採りたて新鮮野菜も販売します!

例年より開始時間が1時間遅くなっていますのでお気をつけてお越しください。

🍓園芸科学科 ふるさと祭りに参加しました

11月2日(日)、八幡町で開催されたふるさと祭りに参加しました。

自分たちが実習で栽培した花や野菜を直接お客さんに届ける機会として毎年参加しています。園芸科学科3年次生が販売担当です!

昨年度もみえたお客さんからたくさん声をかけていただき嬉しかったです。

お客さんとの交流は励みになります。

次回は本学科主催の草花販売会でお会いしましょう!

🍞【食品科学科3年】県農業フェスティバル・JAめぐみの秋穫祭

食品科学科では、様々な加工食品を作っています。看板商品でもあるヨーグルトをはじめ、ジャムや焼菓子、みそ、漬け物、パウンドケーキ等を作り、校内の販売所「郡高マルシェ」で販売をしています。

食品科学科では、年に数回、校外でのイベント販売にも参加しています。今年度は、「第36回県農業フェスティバル」(県庁周辺)[10月25日]・「JAめぐみの秋穫祭」(JAめぐみの郡上支店駐車場)[11月15日]に参加し、ヨーグルトの販売をしてきました!

 

 

販売は大盛況で、自分たちが製造している加工食品の特徴について改めて学ぶことができました。これからも安全・安心な食品づくりを目指して、頑張っていきたいと思います!!

🍞【食品科学科3年】課題研究の中間発表会

「課題研究」とは、食品に関する学校や地域の課題を自分たちで発見し、学習の目的や課題を意識しながら、自分たちで試作や実験を計画的に進めて課題解決を図っていく授業です。

10月中旬頃に、3年次生が半年間研究してきた研究内容を、ポスター形式で2年次生に発表をしました。

 

今年度の研究内容は、次の7テーマです。

①小那比茶プリン・②Pハムによる新商品の開発・③昆虫食パン・④ヨーグルトの品質・⑤廃棄ヨーグルトを利活用した石鹸開発・⑥ヨーグルト室の衛生検査・⑦販売所「郡高マルシェ」の販売実績

 

2年次生は積極的に質問をしながら、来年度の自分たちが研究していくテーマをこれから決めていきます。

🍓園芸科学科 ダイコンの収穫

郡上高校園芸科学科ではダイコンの栽培を行っています。9月に種をまき、間引き、土寄せ、追肥と、総合実習の授業を中心に管理を行ってきました。大切に育てた大根が収穫の時期を迎え、今日は収穫と調製を行いました!

葉をまとめてしっかりとつかみ、まっすぐ上に引き抜くことが上手に収穫するポイントです。斜めに引き抜いたり、いろいろな方向に力をかけたりすると、土の中で折れてしまいます。根が張っている向きを確認し、1本1本丁寧に収穫していきます。

ポイントを意識しながら、上手く収穫することができました✨

収穫後は調製を行います。土を洗い流し、販売できるものを選別していきます。最後に販売ラベルを付けて、実習生産物販売所「郡高マルシェ」に出荷しました!

笑顔があふれるダイコン収穫実習でした😊

 

 

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