

1月24日(金)、森林環境科学科3年次生の課題研究発表会を行いました。
この1年間の集大成となるため、3年次生は連日準備を進めてきました。それぞれの班が課題解決に向けた取り組みについて発表をおこないました。
発表議題は以下の6つです。
①クヌギ育苗における容器と土量の成長量の違い 森林管理班
⓶シイタケ研究班の軌跡 栽培研究班シイタケ専攻
③よりよい未来に向かって~端材を使った優しい物作り~ 木材加工班
④~自然に立ち向かう 石積みの軌跡~ 栽培研究班石積み専攻
⑤災害に強い森林づくり 森林管理班
⑥自然薯栽培の追求 栽培研究班自然薯専攻

緊張感の漂う会場でしっかりやりきりました!👏
先輩の話を聴き、真剣に用紙に書き込む姿も見られました!
発表が終了したら、質疑応答です!

1、2年次生が積極的に質問したことで、活気のある良い会にすることができました。質疑応答をすることで考えをより深めることができました!

最後に専攻班ごとにわかれて、3年次生から2年次生に引継ぎを行いました。
2年次生は、この引継ぎを通し、これからの課題研究を深めていきましょう✨
卒業式に胸につけるコサージュを園芸科学科2年次生が製作しています!
進められるときに少しずつ取り組みます。今日はリボンの部分を作りました。きれいな形、全体のバランスを見て。練習分も含めて240個、2時間で完成できました!

この取り組みが始まり今年度で3年目。これまでの練習の成果を出し、今回も心を込めて作ります!
多くの植物は「受粉」することで実がつき収穫できます。
今日の実習はイチゴの「人工授粉」です。1つ1つの花を優しく筆でなでます。

おいしいイチゴを収穫するために、地道に行う大事な管理の1つです。
2年次生が丁寧に取り組んでくれました!
1月25日(土)、第12回岐阜県域農林業教育システム研究発表交流会に参加しました。
園芸科学科からは「郡上なんばん」の研究について、ポスター形式で発表しました。

スライドを使った発表と異なり観客が近く緊張しましたが、しっかりとした発表ができました。
1月24日に課題研究発表会が行われました。
3年次生は約1年半の取り組みを堂々と発表しました。

運営は2年次生が行い、また、聴衆の1・2年次生も、集中して聞いていました。生徒主体で運営でき、良い緊張感のあるまま終了することができました。
3年次生のみなさん、一生懸命な発表をお疲れ様でした!!
1月17日(金)に、食品科学科3年生がクロワッサンを製造しました。2025年初の菓子パンということで、3年生は気合満々です!生地を伸ばしながら、巻いていく操作が難しいですが、何とか成形することができました!できたてのクロワッサンは、校内販売所「マルシェ」であっという間に完売しました!


1月20日(月)総合農業学科群1年次生はイチゴの収穫調製を行いました🍓
1年次生は初めてのイチゴ収穫です。収穫する実の見極め方や収穫方法を聞き、いざ実践です!
実を傷つけないよう慎重に収穫していきます。収穫できた数と重量は記録簿に記入します。
収穫後はパックに詰め、出荷の準備を行いました。


これから収穫する機会が増えていくので、今回の学びをしっかり生かしてもらいたいと思います!
12月23日(月)、1月16日(木)に総合農業学科群の1年次生がレベルの据え付け実習を行いました。
今回は、水準測量(高低差や標高を求める測量)で使用されるオートレベルで実習を行いました。
まずは三脚を据え付けました。二脚をすえ、残りの一脚で正三角形になるよう据え付けを行いました。

次にオートレベルを設置し、水平にしました。円形気ほう管をみながら、整準ねじの操作をしました。「左手親指の法則」を使い、2つのねじを操作し、最後に1つのねじで調整し、気ほうを中央にしました。
最後はタイムトライアルを行いました。グループで協力し、早く正確に据え付けをすることができました✨
測量機器を使用した実習は初めてでしたが、楽しく測量技術を学ぶことができました。
12月4日(水)、森林環境科学科の3年次生がチェンソーによる伐倒実習を行いました🌳前回は、玉切りを行いましたが、今回は実際に山へ入り、スギの伐倒を行いました。

伐倒作業を行う前に、伐倒する木の上方や周りを確認し、伐倒方向を決め、退避場所の確保を行いました。
次に、伐倒方向を意識し受け口を作りました。

追い口を入れ、木の傾きの確認をしながら、チルホールで引っ張りました。
最後に木材の運搬を行いました。初めての伐倒実習でしたが、安全に実習をおこなうことができました✨