7月に入り、夏野菜の収穫が始まりました!
郡上高校園芸科学科では、ナス、ピーマン、オクラ、ミニトマト、郡上ナンバン、モロヘイヤ、青シソ、赤シソ、オカヒジキなどたくさんの野菜を栽培しています。
サイズや色を見ながら素早く丁寧に収穫していきます。収穫後は調製作業を行い、数を数えて出荷します。
夏の間、郡高マルシェでは新鮮な夏野菜がたくさん並びます✨ぜひお越しください!





7月に入り、夏野菜の収穫が始まりました!
郡上高校園芸科学科では、ナス、ピーマン、オクラ、ミニトマト、郡上ナンバン、モロヘイヤ、青シソ、赤シソ、オカヒジキなどたくさんの野菜を栽培しています。
サイズや色を見ながら素早く丁寧に収穫していきます。収穫後は調製作業を行い、数を数えて出荷します。
夏の間、郡高マルシェでは新鮮な夏野菜がたくさん並びます✨ぜひお越しください!





4月30日・5月7日、1年次生は学校の裏山から八幡城まで散策しました。 目的は「森林を知ろう」です。

マダニやウルシなど森林に潜む危険について説明を受け、安全に自然と関わるための知識を学びました。またスギとヒノキを観察し、特徴の違いをみつけるなど、植物観察もしました。

樹木の球果や種子を探したり、笹の葉で笹船作るなど、自然に親しみながら活動する様子が見られました。

今回の散策を通して、生徒たちは森林に興味・関心を高め、植物の種類や特徴、生態について理解を深めることができました。
今年度も園芸科学科は夏野菜の生産を行っています。
すべての野菜は種から育て、育苗の方法や意義を学習します。
野菜ごとに管理方法も様々です。
3年次生は3月末と4月上旬にセルトレイに播種を行いました。
夏野菜は、ナス・トマト・ピーマン・郡上なんばん・オクラ・
赤シソ・青シソ・バジル・オカヒジキ・モロヘイヤ・メロン・スイカ…と
たくさんの品種を種から育てます。

育苗の技術は「総合実習」や「野菜」の授業で学びます。
苗を育てながら、並行して圃場の準備も行います。
平ぐわで畝を立て、マルチを張り計画的に準備を進めます。
1年、2年、3年次の生徒たちで
学校のあらゆる圃場のマルチ張りを行いました。


苗が成長したら、圃場に定植をします。
野菜の品目ごとに、株間(株と株の距離)や植え方が変わります。
5月、6月と真夏日になる日もある中で、品質をそろえるために
すべての株を植え切りました。

今後は、野菜の管理実習と収穫実習を控えています。
収穫した野菜は、郡上高校の販売所(郡高マルシェ)に並びます。
ご利用お待ちしております。
4月20日、23日、1年次生が15本の木材を組み合わせて作る「ダ・ヴィンチの橋」に挑戦しました。レオナルド・ダ・ヴィンチが考案した「ダ・ヴィンチの橋」は、釘や接着剤を使わず、木材同士を組み合わせることで成立する構造が特徴です。

部材同士が押し合うことで生じる摩擦と圧力によって接合部が固定され、上から荷重がかかるほど安定性が増すという特性があります。

生徒たちは色々な木材の組み方を試しながら、橋の構造や木組みの仕組み、力の働きについて理解を深めました。協力しながら全てのグループが人が乗っても大丈夫な「ダ・ヴィンチの橋」を完成させることができました。
4月21日・22日、自然薯の定植をしました。 山芋の中でも自然薯は粘りとコクが最も強いのが特徴で、「山のウナギ」とも呼ばれるほど栄養が豊富です。 栽培方法は直列栽培で行います。

波板を土に埋め込めていくので、まずは深さ45cm位の深さに掘りました。この日は気温が高く、熱中症に気を付けながら作業をしました。

掘り下げた所に傾斜を作り波板を置き、その上に自然薯に適した水はけと通気性が良い赤土を置きました。

赤土の上に黒土を被せ次の傾斜を作る、この作業を繰り返し行いました。畝が出来たら種芋を慎重に置き、黒土を被せました。 今回の作業を通して、自然薯の栽培には手間と時間がかかること、丁寧な工程が大切であることを学びました。今後も生育の様子を観察しながら、収穫まで大切に栽培していきます。
3月12日・17日、原木シイタケの植菌を行いました。 森林環境科学科では原木シイタケを栽培しています。 今年も原木(コナラ)400本に植菌をし、栽培します。


ペアの生徒がしっかりと原木を支え、穴を開ける位置を確認しながらドリルで穴を開けていきました。

穴を開けた原木にシイタケ菌(形成菌・コマ菌)を植菌しました。入れ忘れがないように、確認作業まで集中してできていました。 3年次生は昨年を思い出しながら効率よく、2年次生は初めてなので、説明や注意点をよく聞き、グループで協力しながら取り組んでいました。 植菌した原木はしばらく仮伏せ、本伏せを行い、早いものは秋には収穫予定です。美味しいシイタケが出てきてくれますように。
詳細は、食品科学科のホームページからご覧ください!
2月5日木曜日、森林分野の1年次生を対象に、架線集材についての体験学習行いました。
林内作業車が入ることのできないような傾斜地などで用いる架線集材という方法は、高度な技術を必要とし、資格を持っていないと行うことができません。
そこで今回は、森林文化アカデミーの准教授である杉本和也氏をはじめ、同アカデミーの学生さんたちにお越しいただき、実習林に架線を設置していただきました。

架線には無線で遠隔操作できる「ラジキャリー」という機械を取り付けてもらい、本校の生徒にはこのラジキャリーの操作を体験させてもらいました。

車両が入れない場所で伐採した木をどうやって運ぶのか、実際に見て、体験できた非常に有意義な時間になりました。森林文化アカデミーの皆様、本当にありがとうございました!
1月15日(木)、森林分野の実習において、1年次生が枝打ちはしごを体験しました。枝打ちはしごとは、林業で樹木に登り枝打ち作業を行うために作られた、特殊な構造をもつはしごです。今回は高さ3メートルのものを使用しました。

生徒たちはヘルメット着用し、安全帯をしっかりと装着し、一段一段慎重に登っていきました。目指すははしごの一番上です。

初めての経験に緊張しながらゆっくり登る生徒がいる一方で、「面白い!」と言いながら軽やかに登る生徒の姿も見られました。

下で支える生徒たちは、声を掛け合いながら安全を確保し、互いに協力して取り組むことができました。今後の実習では、枝打ちに取り組んでいきます。
今回は、2年次生の実験実習の様子を紹介します!
【食品化学実験】ヨーグルト中の酸度測定をしました!酸度とは、食品中に含まれる酸の量や濃度を示す指標です。

電子天秤で郡高ヨーグルトを適量計測してから、メスフラスコに純水で希釈をしていきます。この希釈したヨーグルト液を、コニカルビーカーに分注していきます。

ビュレットから水酸化ナトリウム水溶液を1滴ずつコニカルビーカーに加えながら、ヨーグルト中の酸の量を分析していきます。ヨーグルトの品質を調べるための大切な実験を学ぶことができました!
【食品製造実習】デコレーションケーキの製作を行いました!スポンジケーキの焼成から自分たちで行っていきます。

卵の起泡性を活かした共立て法で、スポンジケーキを作っていきます。生地の焼きすぎに注意をしながら、デコ缶をオーブンから取り出します。出来上がったスポンジにフルーツをはさみ、ナッペナイフでクリームを塗り広げて全体を整えていきます。

カットしたフルーツを使い、世界に一つだけの素敵なデコレーションケーキを1人1個製作していきます!