1月29日(木)園芸科学科2年次生を対象に、「農業の現場を学ぶ出前講座」を行いました。郡上地区の青年農業士6名の方にお越しいただき、「郡上の農業事情と展望」をテーマにお話を伺いました。
農業を営む中での苦労ややりがいに加え、普段聞くことのできない農業経営についてもお話ししていただき、生徒たちは熱心に話を聞いていました。また、普段の総合実習や課題研究での学びを振り返る良い機会にもなりました✨






今回学んだことを、今後の進路実現に生かしてもらいたいです!
1月29日(木)園芸科学科2年次生を対象に、「農業の現場を学ぶ出前講座」を行いました。郡上地区の青年農業士6名の方にお越しいただき、「郡上の農業事情と展望」をテーマにお話を伺いました。
農業を営む中での苦労ややりがいに加え、普段聞くことのできない農業経営についてもお話ししていただき、生徒たちは熱心に話を聞いていました。また、普段の総合実習や課題研究での学びを振り返る良い機会にもなりました✨






今回学んだことを、今後の進路実現に生かしてもらいたいです!
1月23日(金)、3年次生が課題研究発表を行いました。 3年間の学びの集大成として、それぞれの班が課題解決に向け取り組んできました。
テーマは以下の6つです。
1.土砂災害に強い森林づくり
~ヒノキ人工林における育成木の選木~ 森林管理班
2.環境観光都市への一歩 ~木材の良さを伝える~ 木材加工班
3.自然薯栽培方法の確立を目指して 栽培班
4.地域資源活用 ~石積みと南天プロジェクト~ 石積・南天班
5.シイタケの特性を知り、魅力を伝えるプロジェクト 栽培班
6.県伐木安全技術評価会 ~チェンソー技術習得の取り組み~
森林管理班 チェンソーチーム

発表会運営は2年次生が行い、また聴衆の1・2年次生は質疑応答で質問をするなど、活気のある良い会でした。3年次生のみなさん、発表お疲れさまでした。
今年度の11月に食品化学実験室の改装工事が行われ、実験機器がリニューアルしました!今回は、ケルダール装置について紹介します。ケルダール装置は、食品中のタンパク質量を安全・迅速的に測定することができます!

まず始めに、電子天秤で郡高ヨーグルトを計測し、専用の試験管に入れます。安全面に配慮しながら、ドラフトチャンバー内で試験管に試薬を入れていきます。

ヨーグルト中の成分を加熱分解後、蒸留装置でタンパク質中の窒素成分だけを三角フラスコに蒸留していきます。

最後に中和滴定という方法で、ヨーグルト中のタンパク質量を調べていきます。装置内での蒸留の激しい勢いに驚きながらも、ヨーグルト中のタンパク質量を分析することができました!
クロワッサンの語源を知っていますか?フランス語で「三日月」を意味する「croissant(クロワッサン)」に由来するようです。
2025年12月に3年次生が、クロワッサンの生産実習を行いました。材料を捏ね上げた生地を伸ばし、リバースシーターでバターを生地に折り込んで何層にも重ねていきます。

クロワッサンカッターで生地を切り、巻いて整形しホイロで発酵させたら、卵液をはけで塗っていきます。

オーブンで焼成したら、出来上がり!金属探知機で異物が混入していないか確認をしてから、実習生産物販売所「郡高マルシェ」に出荷をして大好評でした!

12月16日、2年次生が自然薯の収穫をしました。 春に植え付けを行い、支柱やネットを設置して管理をしてきました。ようやく収穫時期になり、慎重に堀り上げた自然薯を手にした生徒たちからは「大変だったけれど達成感がある」との声が聞かれました。


収穫した自然薯を手にした生徒たちは、とてもいい笑顔でした。 今回の実習を通じて、栽培技術や食文化への理解を深める貴重な体験となりました。
11月12日、3年次生が八幡町市島にある圃場で管理作業を行いました。原木シイタケの栽培に必要なクヌギの枝打ちや除伐をはじめ、周囲の雑木の整備を実施しました。さらに、持続可能な環境づくりを目指し、数年後を見据えた植樹にも取り組みました。

クヌギは高枝ノコギリを使い、枝打ちを実施しました。また圃場周辺で繁茂している竹の整備や、水路に溜まった土砂の除去など、環境を整える作業にも取り組みました。

自分たちで管理し育てたクヌギ苗の植樹をしました。森林資源の活用や環境保全の重要性について学び、実践的な学びを深めることができました。
12月13日(土)10時より草花販売会を行います。
実習を通して管理をしてきた実習製品を対面販売で行い、お客様の声を直接聞くとや、流通の学習を目的として毎年開催しています。

この日に向けて皆さんに喜んでもらえるよう、生徒たちが丹精込めて育てています。

毎年ご好評のシクラメンが初出し!季節の花苗や寄せ植えも準備しています。
こちらは昨年度の様子です。普段は入れない、ハウスの中に入って選ぶことができます。

採りたて新鮮野菜も販売します!
例年より開始時間が1時間遅くなっていますのでお気をつけてお越しください。
11月2日(日)、八幡町で開催されたふるさと祭りに参加しました。
自分たちが実習で栽培した花や野菜を直接お客さんに届ける機会として毎年参加しています。園芸科学科3年次生が販売担当です!

昨年度もみえたお客さんからたくさん声をかけていただき嬉しかったです。
お客さんとの交流は励みになります。
次回は本学科主催の草花販売会でお会いしましょう!
食品科学科では、様々な加工食品を作っています。看板商品でもあるヨーグルトをはじめ、ジャムや焼菓子、みそ、漬け物、パウンドケーキ等を作り、校内の販売所「郡高マルシェ」で販売をしています。
食品科学科では、年に数回、校外でのイベント販売にも参加しています。今年度は、「第36回県農業フェスティバル」(県庁周辺)[10月25日]・「JAめぐみの秋穫祭」(JAめぐみの郡上支店駐車場)[11月15日]に参加し、ヨーグルトの販売をしてきました!


販売は大盛況で、自分たちが製造している加工食品の特徴について改めて学ぶことができました。これからも安全・安心な食品づくりを目指して、頑張っていきたいと思います!!
「課題研究」とは、食品に関する学校や地域の課題を自分たちで発見し、学習の目的や課題を意識しながら、自分たちで試作や実験を計画的に進めて課題解決を図っていく授業です。
10月中旬頃に、3年次生が半年間研究してきた研究内容を、ポスター形式で2年次生に発表をしました。

今年度の研究内容は、次の7テーマです。
①小那比茶プリン・②Pハムによる新商品の開発・③昆虫食パン・④ヨーグルトの品質・⑤廃棄ヨーグルトを利活用した石鹸開発・⑥ヨーグルト室の衛生検査・⑦販売所「郡高マルシェ」の販売実績

2年次生は積極的に質問をしながら、来年度の自分たちが研究していくテーマをこれから決めていきます。