観光資源研究 障がい者自立クラブえなぴあっぽ出前授業(R8/6/23)

今回の観光資源研究は「トイレから見つめた恵那市の観光 ~誰もが参加できる包摂的社会の実現に向けて~」というテーマで、山田幸恵さん・大上俊子さんに授業をして頂きました。障がい者の方にとって、外出先に利用できるトイレや駐車場があるかどうかは大きな問題です。授業では視覚障がいについてのお話や、実際に学校のトイレを調査する体験学習をしました 。当事者の方々のお話を通じて「心のバリアフリー」の大切さについて学ぶとともに、「困っている人がいたら声をかける人がいることも、地域の大切な観光資源」だということを教えて頂きました。